![]() (2009.6.1 快晴)
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![]() 麦畑が広がり、後方中央に油日岳、その左に那須ヶ原山が望める。なかなか絵になる風景だ。 |
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![]() 小さな川に沿って歩いているとこんな建物が続く。とりあえず一枚描いてみました。 |
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![]() 川沿いの道には草花が咲いてのどかな風景が続く ただすこぶる暑い・・・。油日岳が近づいてくると急に登ってみたくなり、スケッチをあきらめて先を急ぐ |
![]() やがて油日岳登山道入口に着く。 入っていくと植林帯が続き涼しくなる。 |
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| しばらく進むと分岐(略図の道標1)があり、ここで左折する。(12:30) ここから油日岳まで1時間40分とある。頂上までいけるかちょっと不安になる(^_^;)。 ここから登山口まではなが〜い林道がつづく。杉林が過ぎると日当たりの道になるが、また樹林帯の道に入っていく。 |
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![]() 花はあまりない緑一色の道ですが、つつじ・タラの目・ホタルブクロウやアザミなどがたまに顔を見せる。 |
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| なが〜い林道がまだまだつづく。 | |||||||||
![]() 杣川の源流標識を過ぎて出合った沢(真吉谷橋)から振り返ると展望がある。三上山(近江富士)だ。この山は滋賀県内のどこを歩いていてもよく見え、よくわかる。 (12:55) |
![]() 13:10 林道が終わってやっと登山口につく。 |
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| 登山口からは急に山道に入っていく。一人歩きで薄暗い樹林帯の中を歩くのはちょっと気持ち悪い。今日はアプローチのなが〜い林道から山道にかけて誰にも出会いませんでした。 | |||||||||
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| 沢沿いの急な道、やがて小さなせせらぎの水はなくなり枯れ沢となる。そこから尾根に取りついていくが、滑りやすい急坂になる。「三点確保」の注意書きがある。ロープがあちこちに取りつけてあり、それを頼りに登っていく。 | |||||||||
![]() 大きな岩 道も歩きやすくなって、樹林の間から青空が見えてくる。この上が尾根道になっていて、那須が原山(右)・油日岳(左へ5分)と書いてある(道標2)に出合う。 |
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![]() 13:55 油日岳頂上着。 山頂は樹林帯の中で南西方向一部に展望があるだけでした。 山頂には「岳大明神(ダケダイミョウジン)」の奥宮が祀られています。この里宮が「油日神社」で全国油業界の信仰が厚い |
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![]() 頂上から南西方面の一部だけに展望がある。 頂上について小さな社とこの展望を見て、一度登っていることを思い出しました。しかしいつ頃か、どの登山道を登ったのか全然思い出せません(*_*)。きっとこのホームページを作る前だろう・・・・ 道標に”油日駅まで2時間30分”とあるのであわただしく下山しました。 |
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