東三河の観音山
2000年 |
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| 【山 名】観音山 (400m ) |
| 【山 域】愛知県東三河 |
【地 図】25,000図=御油
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【参考】「愛知県の山」分県登山ガイド(山と渓谷社)
愛知の100山(風媒社) |
| 【天 候】曇り |
| 【メンバー】KEN |
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いつもの散歩道から見えている観音山にやっと行けましたが、下山の道を間違えたり、
転んでせっかく撮ったデジカメ写真全部消えてしまうというハプニングの1日でした(^_^;)。
まあ、道を間違えたおかげで帰りに以下の写真がとれました。
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9:00
アジトのある国府駅前出発。コンビニで食料と飲み物を購入して、いつもの散歩道を財賀
寺めざして歩き出す。今回は「愛知の100山」ガイドブックのコースを行くことにした。
北へ向かってほんの数分、姫街道を渡ったところに舟山古墳がある。5世紀前半のもので
三河最大、全長96メートルの前方後円墳とガイドブックにはあるが、古里奈良のバカでかい
天皇陵を見慣れている私にはちょと拍子抜けの感じがする(^_^;)。
名鉄国府からは約6km強、田園風景を眺めながら苦手な舗装道路を歩く。
10分ほど歩くと左手に観音山が見えてくる。
上の写真と同じ所からズームを使わずに撮った写真です。左が観音山、右端の遠景が
本宮山の山並みです。
行きしなには気づかなかった菜の花
今日も暖かい、なんだか春みたいだ。
10:10
集落の中の細い道を抜けると木立の中に入る。すぐの所に財賀寺の仁王門がある。
山門の左の路をまっすぐ文殊堂へ向かうが文殊堂で行き止まり。

自然探索路の標識を探してキョロキョロ。
写真右手が文殊堂、左手前の浄水のすぐ右横を入ったところに小さな道標があった。
これはちょっとわかりにくい。
ここからは倒木が散乱している細い道の登りになる。
10:36
赤いテープを便りに森林の中をあるいたら本道からのしっかりした路に合流した。
10:40
左へ進みちょっと歩くと稜線にでた。道標(観音山、左駒場ダム)に従い右へ登
っていく。
10:53
右手が開け、三河湾が展望できる広場に出る。ここではじめて登山者(4人いた)
に会う。遠くは霞んでいるが素晴らしい眺めである。ここで朝昼兼用の昼食をとる。
ここからちょっと急登になるが約10分くらいで観音山頂上に着く。展望もよい。
下山はガイドブックどうり駒場ダムから名電赤坂駅(名鉄)のコースをとることにする。
久しぶりの歩きで足が少しおかしくなったのか、いきなり転倒(^_^;)。後で気づいたが
このときにデジカメももろにぶつけたらしく今まで撮った仁王門や頂上の記念写真が
全部消えてしまっていました(@_@)。ガックリ・・・
この後遺症か途中でコースを間違って、気が付いたら豊川自然遊歩道を歩いていた。
戻るのも面倒なんで平尾ゴルフ場の中を突っ切り往路歩いた道に戻った。まあおか
げで電車賃の使わずにすんだし(^_^)、観音山の写真を撮ることも出来ました。
まあそんなわけでこのページをアップすることができました。ラッキー!!
結果オーライの1日でした(^o^)。 |

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