ブナ林を散策して三国岳へ
滋賀県高島市朽木生杉
2002・09・04

 江若国境の深山といわれた百里ヶ岳も林道で頂上付近まで行けると聞いて出かけました。琵琶湖大橋を渡り、さば街道から県道783の細い道で生杉(おいすぎ)に向かう。守山の自宅から約2時間もかかる。滋賀県朽木村生杉は最奥の村落です。


 
 生杉口には日吉神社(大宮神社)があり、左へ行けば生杉からブナ林のある三国岳へ、右へ行けば県道783で国道365へ出る道です。この道を少し登ると百里ヶ岳への登山道百里ヶ岳新道にであう。
 
   
 約7年ほど前ここから登ったことがあります。ニホンカモシカが突然飛び出してきたことを思い出しました。今回は頂上近くまでつけられたは林道で百里頂上へ行こうとこの林道を探しに生杉口まで戻る。だがこの林道入り口はわからず行き先を変更して近くの三国岳に向かいました。
 
   
 
 ブナ林散策路コースと説明の案内板(ここが三国岳登山口になっている)。ここにはトイレのあり車も十分駐車するスペースがある。
 
ブナ林散策路上部にある三国岳への分岐
   
   
ブナ林散策路の写真です。 
 
三国岳頂上からの展望(右の写真:山肌に林道が見えるのが百里ヶ岳)
 
三国岳頂上と三角点  頂上から見える生杉(おいすぎ) 
  
 頂上は上の写真のように5~6mくらいの禿頭見たい(^_^;)その周囲に雑木があり展望は百里から蛇谷、比良山方面しか見えなかった。強烈な太陽に照らされて30分ほどで退散しました。