琵琶湖に浮かぶ沖島へ

2005・8・11



島には平地が極めて少なく、ほとんどが西南部の狭小な平地に密集していて主に漁業を 営んで生計を立てています。



沖 島
全体の写真を撮り忘れたのでカシミールの地図を貼り付けました。
 沖島には、集落を挟んで南側(左端)に頭山、北側にケンケン山、その奥に尾山がある。




堀切港の通船乗り場と通船(片道400円)


網の整備をしている漁師さん
堀切港に着いたら通船は出たあと、次は12時15分約2時間待ち(^_^;)。スケッチでもして時間をつぶそうとしていたら、一隻の漁船が入ってきました。荷物を受け取ったらすぐに沖島に帰るという、漁のことや沖島のことなど話を聞かせてもらう。よかったら乗って行けばというお誘いによろこんで乗船させてもらいました。




船は快適なエンジン音を響かせ湖面を進む、風が心地よい。
10分ほどで沖島港が近づいてきました。
沖島港は南端の頭山と右側のケンケン山の間にあります。





操船中の漁師さん




船は沖島港に入らず頭山に向かってどんどん近づいていく。そうか自宅前にある漁師さん専用の停泊場に着くのか・・・


とても気のいい漁師さんにお礼を言って沖島散策に出かける。




沖島港から対岸の堀切港のある山。
帰りの通船の時刻を確認するために沖島港へ、たくさんの漁船が停泊している。

沖島のメイン道路を荷車を押しておばさんが通る。そうか沖島には車がないのだ・・・・
沖島港の周囲には民家が密集している。そこにケンケン山登山口の道標を見つける。スケッチ忘れて民家の間の細い路地を抜けて山へ・・・



沖島港と対岸の津田山


集落の向こうに頭山
ちょっと登ると墓地に出ました。そこからは上のような展望が開けている。
ケンケン山へのルートはづっと墓地が続いています。その終わりから樹林の中の登山道になる。風がなくて猛烈に暑い。


ケンケン山の頂上


対岸の比良山系
ケンケン山の頂上はちょっとした広場になっていて、西側に展望がある。左から琵琶湖大橋、比良山系、高島まで望めます。




尾山への尾根道はよく踏まれていて歩き易い。ところどころに展望がありました。


「休暇村近江八幡」とその前の宮ヶ浜水泳場が見える。宮ヶ浜は日本の水浴場88選に選ばれたビーチだそうです。


尾根道




ホウジロ広場


派手な道標があちこちにありました。


尾根道


尾根道
尾根道終点の見晴し広場
ここで尾根道の終点、行き止まりの標識があります。



 

見晴し広場からの展望
堀切港は手前の山影(右側)にあります。
その後方の山は安土城址で有名な安土山と観音正寺のある繖山が連なって見えています。
一番遠方に見えているのは鈴鹿山系

結局・・・・あまりの暑さに〜
スケッチ一枚もできず、午後二時の便で撤退してしまいました。
目的がスケッチすることだったのに(^_^;)