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2013年12月のスケッチブック
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12月30日 更新














白い比良山系
(滋賀・湖西)

 今日も素晴らしい天気となりました。恒例のOB仲間との月曜コーヒー会で草津へ行くので、ちょっと早めに出て守山市の湖岸へ回り道、休園中の芦刈園から冠雪した比良山系をスケッチしました。今年の描き納めはこの湖岸の冬景色となりました。(2013.30)
B4 鉛筆+水彩
(2013.12・30)


白い伊吹
(滋賀・湖北)
  今日は久しぶりによい天気になった。気晴らしにちょっと湖岸をドライブしようとスケッチブック片手にでかける。近江八幡を過ぎて長命寺港で小休憩、のどかで冬の琵琶湖とは思えない光景だ。ここからさらに湖岸をドライブして彦根港へ。このあたりで一枚描こうと思いつつ散策したが描きたいようなところが見つからない。そうだここから近くに見える多景島(たけしま)へ行きたくなり船着き場に行く。だが、この時期の船便は土・日・祝しか運航していない。残念だがしかたない。もう少し足をのばして長浜まで行ってみよう。その途中に「近江母の郷」に車を止めて描いたのがこのスケッチです。真っ白い伊吹山が目の前に、まさにホワイトクリスマスでした。
・初冬の湖岸ドライブ
B4 鉛筆+水彩
(2013.12・25)











棚田のある風景
 5月に現地で描いた右隣のスケッチ画から鉛筆線を消して、水彩のみで加筆してみました。描き方で雰囲気がかなり変わりますね。
P-10 水彩
(2013・12・23)


棚田のある風景
(滋賀・高島市畑)
現地で描いたオリジナルのスケッチ画です。
P-10 鉛筆+水彩
(2013・5・31)


湖岸の入江
(滋賀・守山市)

 初冬の朝の晴れ間、びわ湖岸のいつも描いている風景をスケッチしに行きました。天気は良いが琵琶湖から吹いてくる冷たい強い風に用紙が飛ばされそうになる。寒さに負けてあっさり色づけして退散しました。
P-10 水彩
(2013.12)





橋のある風景
(大阪府・貝塚市水間)
 水間寺近くの高台にある偏照寺からの風景です。木々の紅葉でまるで山が萌えているよう。その中に見える阪和道の橋が良い感じだったので描いたけど、平凡な絵になってしまいました。



水間鉄道の旧車輌
(大阪府・貝塚市)

 帰り、電車待ちに水間観音駅に展示してあった水間鉄道の旧車輌「553」を描きました。
水間寺散策レポートは下記URLからどうぞ
http://www.ken-tmr.com/mizumadera/mizumadera.html




  この日は夕方から大坂のマサゴ画廊でスケッチ画家・寺田みのるさんの個展オープニングパーティがある。それまでの時間を有効に、以前から一度行きたいと思っていた貝塚の水間寺を目指しました。なぜなら、この寺は「毒舌説法」で有名な今東光さんが住職として住まれた河内のお寺だからでした。といっても今東光さんのことは大ヒットした映画「悪名」(勝新太郎・田宮二郎出演)で知っている程度ですが・・・(^_^;)。水間はもっと小さなお寺と想像していましたが、三重塔や大きな本殿もある立派なお寺でした。
B4 水彩
(2013.12.16)


疏水下り実現化にむけて
(滋賀・大津市)

 昨日、展覧会を見に大津の歴史博物館へ行きました。その帰り道、三井寺から湖疏水沿いを歩いて湖岸の京阪の三井寺駅へむかう。駅近くの橋の上に来ると人だかりが、聞くと皆さんは疏水の船運復活を長年要望して来られた「疏水の会」の方々でした。寒風吹く寒い中、これから「疏水下り実現化」にむけての試行がされる。ここから京都蹴上の船泊まりまで疏水を下るという瞬間に出合ったことになりました。実現するといいなあと思いながら、帰宅してから写真を見てこの絵を描きました。
B4 水彩
(2013.12.14)





帰宅してから加筆した作品
人によって好みは違いますね。



帰宅してから加筆したが現地の早描き
がいきいきしているな・・・。



近江八幡方面
(滋賀県)




近江富士遠望
(滋賀県)


 この日からはじまった2年ぶりのブライアン・ウイリアムズさんの「個展」を見に和邇の喫茶&ギャラリー”るーむ橅(ぶな)”へ行ってきました。ご本人にお会いでき、作品についていろいろお話を聞きかせてもらて幸運でした。この後、スケッチに行きたので、ここから一番近いポイントを教えてくださいと頼みました。それなら湖西道路の和邇ICの先の栗原の集落があるよとアドバイスをもらう、”しかし、徒歩では遠いよ”と言われたが、歩きは得意なのでと言って出かけました。栗原の集落を歩きまわったけれど、ブライアンさんが以前に描かれていた萱葺家屋はもうなくなっていました。朽ちかけた廃屋が一軒あったので一枚描いてから、眼下見下ろしてびわ湖遠望を二枚描きました。この一枚は寒さに負けて荒っぽい早描きの絵になってしまいました。
B4 水彩
(2013.12.12)

 





 


国宝・犬山城
(愛知県犬山市)


 


銀杏のある大通り
(名古屋市中区栄)


栗原集落の廃屋
滋賀・大津市栗原
B4 水彩
(2013.12.12)

 
  この日は名古屋市内で開催されているポー君の写真展NO.22「愛しのポルトガル」展を見に行きました。その帰り道、会場前の大通りで紅葉の銀杏並木を描く。その後、ちょっと回り道をして犬山へ。犬山城ははじめてなのに以前に来たように感じる。知らない街を歩いたとき、このようなことはよくありますね。犬山城は室町時代 の天文6年(1537)に建てられた。天守は現存する日本最古の様式だそうです。木曽川のほとりから、小高い山の上の犬山城天守閣をスケッチしました。築城者は織田信長の叔父(:織田信康)。
F4 水彩
(2013.12.7)
以下のHPページはこのときの旅日記です。
・「愛しのポルトガル」写真展と犬山城散策(2013.12.7) 

 









 
草津駅前
(滋賀・草津市)
JR草津駅東口、ビル街の一角に取り残されたようにある和風建築の家屋です。
F4 水彩


旧草津川(天井側)の土手で描く-2
(滋賀・草津市)
 木々の葉が散って初冬らしい風景を描いてみたかった。
F6 水彩

 旧草津川(天井側)の土手で描く-1
(滋賀・草津市)
 堤防に、小さな社があります。描いている間にも何人かの方が熱心にお参りされていました。左へ下っていく道は旧東海道です。
F6 水彩
   タマちゃんの野外スケッチの教室(草津駅前)に参加して描いた作品です。
上中央と右端の作品は帰宅してから加筆をしました。
(2013.12.06)
 


 
 



近江国庁跡
(滋賀県大津市)
 この国庁跡は瀬田から石山市街が見渡せるちょっと小高い所にある。場所は大津市大江三丁目・大江六丁目・三大寺に所在する。律令制下の地方行政機関の施設跡である。「三大寺遺跡」とも呼ばれる。1973年(昭和48年)3月15日に国の史跡に指定された。この政庁の遺構は前後2時期に区分される。前期は奈良時代中頃、後期は同時代末から平安時代初期以降である。そして、10世紀末頃までは存続したと考えられている。
F4 水彩
(2013.12.5)


疏水の傍の廃屋?
(滋賀県大津市)

その時のページ・紅葉の疏水道 ご覧ください。
F4 水彩
(2013.12.03)