戻る  HOME

2016年4月のスケッチブック
「画像」をクリックすると拡大します。

拡大作品をご覧いただいたあとこのページに戻るときは
エクスプローラの左上の矢印(戻る)をクリックしてください。
4月29日更新
 


農作業小屋
(京都府相楽郡精華町)
A4×2 水彩
 


オダマキとナルコユリ
A4 水彩
 


 
 用事で出かけた精華町、時間待ちに田畑の中を散歩、ひまつぶしに、この作業小屋をスケッチしました。
(2016-4-26)


 今月はいろんなことが重なって、思うようにスケッチに出かけられません。そこで自宅に咲いたオダマキをいつもの一輪挿しの花瓶にいれて今朝描きました。
(2016-4-27)

 
 


 


島の南端への道
(滋賀・近江八幡市)
A4×2 水彩
 


奥津嶋神社
(滋賀・近江八幡市)
A4×2 水彩
 


 
 沖島の交通手段の三輪自転車(島に車はない)と湖岸沿いのメイン道路の狭い道をスケッチしました。
(2016-4-17)

 
 沖島の南端にお椀を伏せたような小さな山(頭山)の中腹に、奥津嶋神社の社殿が張り付いています。沖島港からすぐです。

 
ケンケン山からの頭山です。

 


うぐい川の桜並木
(滋賀・甲賀市土山町鮎河)
A4×2 水彩
 


堀切港からの沖島遠望
(滋賀・近江八幡市)
A4×2 水彩
 


沖島南端の「頭山」と集落
(滋賀・近江八幡市)
A4×2 水彩
 
 昨日、日野から土山鮎河までドライブして、桜を見に行ったのですが、ちょうど「桜まつり」で駐車場も人も満員状態で、車窓から見るだけで帰宅した。そのリベンジに今日、土山町鮎河を再訪問して、うぐい川の桜並木を散策を満喫してきました。(2016-4-10)

 
 FB(フェイスブック)の友達、のりづきとしおさん、井手典子さん主催の”かこう会”メンバー45名が名古屋から琵琶湖に浮かぶ「沖島」を描きに来られました。朝は雨が降っていたが、お昼から天気が回復するというので、お二人に会いに出かけました。守山から近江八幡へ向かう途中は雨が降ったり薄日が射したり、空模様がコロコロ変わる。(左上)は10時発の沖島通船待ちに、雨降る中で沖島をスケッチしました。(右上)沖島港から集落の狭い道、傘を差してやっと歩ける民家の中の細い道抜けて沖島の西側(裏側)へ出て島の北部へ、道終点にある「沖島浄化センター」まで歩く。その帰り道、沖島南端の「頭山」と集落を描きました。葉桜で残念でした。
(2016-4-17)
沖島の案内は下記をクリックしてご覧ください。
 ・琵琶湖に浮かぶ沖島へ(2005・8・11)
 


自治会館の桜
(滋賀・守山市勝部)
A4×2 水彩
 


日野の田園風景
(滋賀・蒲生郡日野町)
A4×2 水彩
 


日野の井林神社
(滋賀・蒲生郡日野町)
A4×2 水彩
 
 この日は自治会館で花見でした。ちょうど満開、お天気も良かったので早めに出かけてスケッチしました。この通りは勝部神社への道(楓三道)です。突当りが神社の境内です。右の桜の木がある所が自治会館です。(2016-4-6)

 

 昨日は薮田和義さんの「水彩スケッチ展」を日野町のワタムキホール虹へ見に行ってきました。ついでにホールの傍から見える綿向き山を背景に田園風景(上左)と近くの井林神社(上右)の2枚描きました。そのあと土山の鮎河までドライブして、桜を見に行ったのですがちょうど「桜まつり」で駐車場も人も満員状態で、車窓から見るだけで帰宅しました。
(2016-4-9)


 


膳所城跡公園の桜
(滋賀・大津市)
A4×2 水彩
 


琵琶湖第一疏水
(滋賀・大津市)
A4×2 水彩
 


琵琶湖第一疏水「大津閘門」
(滋賀・大津市)
A4×2 水彩
 
 この日は唐橋ギャラリーへ立ち寄った後、瀬田川沿いに石山から膳所城公園まで散策しました。一週間前には、咲き出した状態の桜がほぼ満開でした。大勢の花見客で賑わっていましたよ。膳所城は、徳川家康が関ヶ原の合戦の後、築城の名手といわれた藤堂高虎に造らせた湖水を天然の堀にした城です。スケッチは公園内から正門を描いています。(2016-4-2)

 
 膳所城跡公園でスケッチした後、京阪石坂線に乗って浜大津へ。そこから徒歩で琵琶湖疎水の桜を見に行きました。こちらもほぼ満開で大勢の見物客と車の渋滞でした。ここはよく歩いていますが、桜の時期に来てスケッチしたのは初めてだ。左上のスケッチは京阪三井寺駅付近からの景色です。桜咲く長等山中腹に三井寺の観音堂(西国三十三霊場十四番札所)の屋根が見えている。右上のスケッチは、少し山側に行ったところにある「大津閘門(こうもん)」です。琵琶湖疏水は、水力利用や灌漑・飲用などの目的の他に、大津と京都を連絡する運河の機能がありました。疎水には水量調整を行う堰がある。そのため船の航行ができない。これを可能にするために閘門(水位の段差をクリアーする設備)が建設されたました。(2016-4-2)