男鬼の集落をスケッチ

2005・4・27



ひっそりとした山間の新緑と名残桜が美しかった男鬼集落(彦根市男鬼町)をスケッチしました。
はじめてでは男鬼と書いて「おおり」と読めないですよね(^.^)
長距離歩きで現地スケッチする元気がなく写真を撮って通過しました。

帰宅して雰囲気が薄れないうちに写真を見て描きました。


今日歩いたルート



(ハンディGPSの軌跡)
 
歩いたわけ

 昨日突然の天候異変で鎌刃城跡敗退したので、今日はそのリベンジ山行きをしてきました。
JR米原駅から集落の旧北陸道を歩き、すぐにある旧中仙道への分岐を番場宿へととる。西番場へ向かう中ほどの案内板ところからから鎌刃城跡へと登る。
 この前登った小谷山城よりスケールは少し小さいが、尾根上に段々につづく山城の形はよく似ている。今日はヒョウの降った風雨から一転晴天に恵まれ、城跡からの長浜方面(琵琶湖・山本山・小谷山など)の展望がすばらしい、北東方面には雄大な伊吹山も見ることができました。
あまりのよいお天気と時間的に余裕があったのでこのまま引き返すのがもったいない。思い切って男鬼町、霊仙、河内を経由して多賀町までの長距離歩きに挑戦しました。
延々と歩きのすえ、やっと男鬼の集落に着きましたが住んでいる人がいないようだった。