台南スケッチ旅展

2018年5月7日(月)~13日(日)

 今年の1月、懇意にしてもらっているスケッチ画家の「寺田みのる先生と行く、台湾南部おもしろスケッチ(4日間)」に思いついて急遽参加させてもらった旅で描いたスケッチの作品展です。



※個展会場の守山市駅前総合案内所のスタッフの女性が作成してくれたポスターです。



最初のスケッチポイントは台南空港からバスで約30分ほどの民生緑園です。


 

日本統治時代の建物「国立台湾文学館(元台南州庁)」
ここは円環になっていて、中心が緑園になっているロータリー状になっている交差点です。
7本の道路が放射状につながっている。


 

延平郡王祀前の大通りの賑わい
   ・延平郡王祀台湾を占領していたオランダ人を駆逐した鄭成功の功績を賛え、鄭が死去した1662年に彼を慕う人々によって創建され、開山王廟と名づけられた。1875年には、清朝の大臣・沈葆楨によって福州式建築の新しい祠が建てられた。


 

大きなガジュマルの木と街並み

 二日目のスケッチポイントは台南市の中心街から西へ、バスで約20分弱の港のある安平地区です。安平は台湾で最も早く開かれた地区で、昔の雰囲気が色濃く残るエリアだそうです。オランダ統治の中心でした。




個展会場の展示


個展会場会場


   
初日、さっそく訪問れてくれた 絵仲間と私です。


 

薬王廟
 

神農街
 神農街はレトロな建物の残る細い通り、突当りには大きな寺院が見えている。薬王廟です。


  

個展会場の正面パネルの展示


 

清水寺
どう読むかわからないが親しみを感じる。ここにも大きなガジュマルの木がありました。


 

左:早朝散歩で訪れた台南公園です。 
右:海山館。白壁にある”くぐり口”から中を覗くと、いかにも中国らしい雰囲気のこの光景が・・・。


 

左:安平港の漁船溜り                 右:安平の公園


 


早朝散歩でのスケッチ


 

左上:延平郡王祀  左下:鄭成功像
右上下:台南市の郊外、米どころの菁寮の里。農村の建物


 

左上:日本統治時代の建物「国立台湾文学館(元台南州庁)」
左下:早朝の台南駅
右上:早朝散歩で出会った大観音亭
右下:台湾版こま犬がお出迎のする赤崁樓(チィカンロウ) 
赤崁樓は1653年、オランダ統治時代に建てられたプロビデンシャ城(紅毛城)。



 

上:大観音亭  下:赤崁樓(チィカンロウ)
 

米どころの菁寮の里で出会ったユニークな
後壁區農會の建物とコンビニの「7イレブン」



※旅の様子は私のHPにアップしている台湾南部おもしろスケッチ旅」 でご覧いただけます。