
剣池と孝元天皇陵
| 解説 日本書紀には、応神天皇11年に剣池を作ったとの記述があります。 池越しに孝元天皇陵や多武峰に連なる山々の美しい風景が眺められます。 |
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剣池を右回りしていくと孝元天皇陵になる。
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剣池と桜
遅い出発だったので、ここに着いたらもう正午過ぎでした。
ベンチに腰掛けてランチしながらこの絵を描きました。
こんな構図になったのは、ここにベンチがあったからです。(^^♪
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甘樫丘へのアプローチ
| 昼食後、住宅街を抜けて、和田池横を歩いて甘樫丘へ。 |
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甘樫丘展望台へ向かう途中での展望です。
中央の山は、大和三山の「畝傍山」です。
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| 甘樫丘の稜線に出て、展望台へ向かう。赤紫色のミツバツツジの花が鮮やかだ。 |

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橿原市の展望(西方向)
| 甘樫丘展望台から、中央「畝傍山」の後方は「二上山」です。 |
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甘樫丘展望台から東(桜井)方向の眺めです。
この構図は、写真やスケッチされている人気の構図です。 |

私も描きましたが、絵具をこすりつける癖が出て、こんな濁った失敗作になりました。
甘樫丘を下って、飛鳥駅傍の「画廊飛鳥」を目指す。
下の写真は鬼のまな板(写真下左)と鬼の雪隠(下右) |

鬼のまな板
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鬼の雪隠
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鬼のまな板、鬼の雪隠
| 花崗岩をくり抜き、中央が空洞になった石造物と大きな爼石がある。鬼が旅人を霧で迷わせ、捕らえて爼で料理し、満腹になったあとに雪隠で用を足したという言い伝えがある。現在では、欽明天皇陵の石室の底石と蓋と説明されているが、何故現在の場所にあるのかは判明していない。 |
赤ラインは「橿原神宮前」駅から飛鳥駅へ歩いた道です。

※マップをクリックすると拡大図になります。 |

飛鳥駅のすぐ手前にある画廊飛鳥です。

画廊飛鳥は7年ぶりに訪問でした。
オーナーの喜多さん、絵友達に会えて話が弾みました。 |
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帰りは、絵友達に橿原神宮前駅まで送ってもらったおかげで
今井町に立ち寄ることができました。
今井町は・・・
「重要伝統的建造物群保存地区」
かつて「大和の金は今井に七分」といわれるほど繁栄した今井町。
現在も町の大半の町屋が大切に保存され、中世(室町後期)からの町割りが現在もそのままの旧状で残されています。 |
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夕暮れ迫る西日がまぶしい。
2時間ほどの散策でしたが、この今井町街並みをスケッチ出来ました。
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