紅葉求めて京都の永観堂へ

(京都市左京区永観堂町)
2024年11月13日

 今日は絵友達のグループ展を訪問する予定で京都へ出かけました。今は紅葉の時期、久しぶりに紅葉の名所、南禅寺近くの”永観堂”を訪ねました。




永観堂(禅林寺)の総門に着く。
残念ながら紅葉には少し早かったようだ。
この先の中門で拝観料金1000円を払って見学コースの入り口「大玄関」へ。




大玄関を入って、すぐ右手には「釈迦堂」がある。
日当たりがよいせいか、ちょっぴり色づいている。



古方丈(左)と釈迦堂(右)の間にある庭です。
こちらは釈迦堂の陰で・・・こんな状態だ。




古方丈から釈迦堂を写す。
見る位置によって、ちょっぴり色つきが・・・・
 



釈迦堂横の庭を見て、見学順路は御影堂(大殿)へ



御影堂からはちょっぴり紅葉が・・・

御影堂から、ちょっと高台にある阿弥陀堂(本堂)へ
永観堂禅林寺の本尊像は金色の木造の”阿弥陀如来立像”で「みかえり阿弥陀」として知られています。
お顔を左へ向けておられます。



阿弥陀堂から紅葉を振り返る。



阿弥陀堂からこの石段を下ってきた。





御影堂の正面
多宝塔はこのお堂の左手を進んで、石段を登って行きます。



 

多宝塔への石段より御影堂を写す。


 

放生池よりの多宝塔


 

放生池
石橋がかかる島は弁天社です。



今日は紅葉のピークではなかったけど、お天気にも恵まれ、
紅葉をちょっぴり味わえて気持ちのいい一日になりました。