八田先生の琵琶湖一周カメラウオークの下見に参加させてもらいました。

マキノ知内浜から葛籠尾崎まで

2004/10/7



 この日のドライブ&ウオーキングは、次回の琵琶湖一周カメラウオーク、10月24日:第6回マキノサニービーチから大浦までと、次々回、第7回大浦から菅浦、葛籠尾崎の展望台までの二つコースを下見するという。お誘いをもらい待ってましたと参加させて頂きました。メンバーは八田先生ご夫妻と琵琶湖一周歩きの達人M氏&KENの4人です。
8時半、八田先生の車に同乗させてもらって野洲を出発。湖西の湖岸沿いの道路を快適にドライブ・・


 目的地のサニービーチへ向かう途中で、突然止めて!!奥さんが叫ぶ、何かと思い道路横を見ると鮮明な色の赤カブが積まれている。さっそく寄り道してお買い物です(^.^)

美味しいおつけものを想像してしまいました・・・
今度先生宅を訪問する楽しみが出来ました。



10時前に前回のゴール地点、マキノ知内浜に到着。
そこから広々とした知内浜を歩いて、10分ほどでマキノサニービーチにつく。ここで小休止おやつタイムです。
湖面からの風は気持ちがいいが日差しは強い。前方にはこれから向かう海津大崎と竹生島が見える。




今日の行程:青線は歩いたところ。オレンジの線は車で移動しました。

海津の石積みのある風景(マキノサニービーチ方面を振り返る)
海津の石積
元禄14年(1701)、甲府藩領高島郡代官として赴任した西与一左衛門は風波のたび宅地の被害が甚だしいのを哀れんで、海津東浜の代官金丸又衛門と協議し幕府の許可を得て元禄16年(1703)に湖岸浪除石垣を東浜668m、西浜495mを築いた。この石垣を普請した人々は高島町の石垣村や打下の石屋などであったといわれている。このお陰で水害がなくなり地元村民たちがその業績を称えるため西浜連光寺境内に碑を建立した。
石積みと海津の集落、春には桜の名所とり大勢の観光客で賑わう桜並木へと続きます(右端)
海津の作り酒屋今回はめずらしく地酒を買い忘れました(^_^;)
ここ、海津大崎入り口からは車で進む。
今日は海津大崎にある大崎寺観音堂はパスして先を急ぐ。


そろそろお昼前、海津大崎を過ぎ、竹生島が見える湖岸の休憩所で早めの昼食タイムとする。
山側にはなかなかいい雰囲気のリゾート施設がありました。

先生の奥様がいつの間にか海津の町並みで「ビワマスのお造り」を購入されていて、珍品をご馳走になりました。ビール付き、とろっとしたサーモンに似た味でとても美味しかったです(^.^)

このあと、少し走ったところにあるM氏知り合いの見晴らしのいい木造りのペンションにでまたまた休憩です。琵琶湖を望みながらテラスでコーヒータイム。初めて参加させてもらいましたが、とても楽しい。こんな下見珍道中なら何度でもお付き合いしたです(^.^)

 やがてゴール地点の大浦を通り過ぎ、JR永原駅をすぎて国道沿いの西浅井のパーキングエリアをチェック。次回のウオーキングは
ここでラフォーレのバスにピックアップしてもらう予定とか。


ここからは次々回のコース。葛籠尾半島の菅浦まで車で移動、菅浦の集落の東端の四足門のそばにパーキングさせてもらいました。


菅浦の里
菅浦には、764年に淳仁天皇がお住みになっていたという伝説があり、「須賀神社」の裏山にはその御陵と伝わるものが残っている。また、鎌倉時代から明治初年までの村落や漁村生活のきまりを書き残した貴重な資料が保存されている。このことを物語るものとして菅浦に入る東西には「四足門」と呼ばれる門があり、かっては外来者の監視にあたった。



四足門からは湖岸沿いに葛籠尾展望台の登り口まで進みます。
湖岸沿いのこの道は、分岐の少し先の東屋のところで行き止まりになっていて、その先には道はありませ。

分岐道標(湖の辺の道)には樹木園0.5kmとある。
地図を見ると標高差は約160mほどだが等高線が詰まっている。
今回歩いたコースです。レストラン樹木園から下りはパークウエイを歩いて菅浦へ下山しました。
ジグザグの急な登山道

山道は新緑と錯覚するほど青々した木々に囲まれていました。

急坂は20分ほどでフラットな遊歩道に飛び出す。道標があり右:朝日山1.5km 左:樹木園0.2kmとある。八田先生が、ここまできたら竹生島が眼下に望める「つづらお展望台」に行かなくては・・・という声に緩やかな遊歩道を歩いて展望台へ向かいました。

遊歩道の終点のつづらお展望台で竹生島を望む八田先生とM氏
ここは四等三角点がある朝日山です。


展望台から少し降りたところは周回出来るようになっている。
その道からは一段と竹生島が近づく。


遊歩道を戻ってレストラン樹木園へ
またまたコーヒーとサンドイッチで腹ごしらえ(^_^;)
レストランからは琵琶湖の展望抜群でした。
下りの奥琵琶湖パークウエイから見える菅浦の里



 奥琵琶湖パークウエイの途中から「湖の辺の道(うみのべのみち)」を須賀神社参道へ下山しようと話していましたが、下りはじめの木段が急なので皆さんはあきらめてパークウエイをそのまま下ることになりました。
私はもちろん湖の辺の道を下りましたよ(^.^)
この道はあっけなく須賀神社の参道に飛び出しました。皆さんより25分もショートカットして菅浦の集落に着いてしまいました(^.^)



須賀神社参道
鳥居の向こう左手に湖の辺の道の登り口があります。



須賀神社参道から湖岸の菅浦集落へ下ります。

八田先生、一日運転お疲れさまでした。お天気にも恵まれ楽しいウオーキングが出来て感謝しています。また誘ってくださいね(^.^)