
乗ってきたディーゼルワンマンカー
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JR関西線の「笠置駅」
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| 京都から”みやこじ快速”に乗り、木津で加茂行きに乗り換え、さらに加茂で駅で亀山行のきディーゼルワンマンカーで一駅の「笠置駅」に11時前に到着。駅周辺は桜が満開だ。 |

亀山方面の眺め
ホームに架かる歩道橋から写す。
駅舎で「笠置探検MAP]と「笠置寺」の案内チラシをゲットしてウオーキング・スタートです。
お弁当を買おうとしたがコンビニがない。通りにあったお店でパンを買うことができた。 |

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すぐに笠置山への登山口がある。
依然に来たときも、このルートを選んだ。
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| すぐに笠置山登山道(東海自然歩道)がある。前回と同じ登山道を登って行こう。 |
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| 急なコンクリートの階段道をしばらく登ると、こんな山道になる。 |
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| 11:30 登山口から約30分、舗装路に出る。この先すぐ、東海自然歩道は舗装路と別れ、左手のコンクリートの階段道に入って行く。 |
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笠置寺
| 11:45 登山口から約40分、笠置寺に到着。今回は拝観をパス。手前にある東海自然歩道へ。 |
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| 柳生へ向かう東海自然歩道は笠置寺の右側の山道になる。 |
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東海自然歩道は樹林帯の道から舗装路に合流する。
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下り坂になって、左手に”かさぎゴルフ倶楽部”が・・・。
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下りきった所に東海自然歩道の案内板がある。
打滝川に架かるこの橋を渡ると、その先は柳生だ。
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東海自然歩道の案内板
| JR笠置駅からゆっくり歩きで、ここまで1時間20分だ。いいお天気で、汗がにじむ。 |
東海自然歩道は柳生に入って、県道4号線に合流・・・。 |
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柳生街道の道標
東海自然歩道の案内板から数分で柳生街道の道標がある橋に着く。道標に従い川を渡るとすぐ「阿対の石仏」がある。
クマ注意などと架かれていたので、この道は避けて舗装路へ戻って、柳生に入って行く。 |
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阿対(あたや)の石仏
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柳生の里へ
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十兵衛杉
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途中にあった「古白山(ふるしろやま)」の案内板
| 案内板の後方が「古城山と書かれている。鎌倉時代末期の1331年(元弘元年)に起こった元弘の乱で、柳生永珍(ながよし)がこの山に陣を張り、笠置山に篭った後醍醐天皇を助けたと伝えられています。 |
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| ちょうど昼時、奈良行バス邸そばの十兵衛食堂(写真左)へ。傍にあった奈良行バス停でバス時刻もチェックする。食事の後、気が変わって、奈良行はやめて、もう少し柳生を散策して、来た道を帰ることにしました。 |
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| 柳生の案内板を見て、桜祭り(4月4日/5日)の会場、「旧柳生藩陣屋跡へ向かう。 |
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桜が満開
ここの右手、高台が「旧柳生陣屋跡」だ。
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「旧柳生陣屋跡」
| 思ったほど広くなくて、桜もこんな状態でした。桜祭りの準備中でした。 |
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八坂神社
| けっこう疲れたので、柳生家家老の屋敷を見て、帰路に着こう。 |
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| ここが柳生家の家老屋敷と思ったら違った。すごい邸宅だ。 |
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| 坂を上がったところにある正門。見学もさせてもらいました。 |
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| 今日は歩き回っただけ、スケッチもできませんでした。・・・さあ、帰路に着こう。 |
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| 笠置駅までの帰路は舗装路を歩きました。笠置山からの下りで撮った桜の見える笠置町の写真です。 |
******* 参照ページ *******
2002年に私が歩いたページです。
・笠置山から柳生街道で奈良へ(東海自然歩道)(2002/7/3)
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