笠置山から柳生へ桜見物に・・・

(東海自然歩道)
2026年4月2日

 4月、桜のシーズン、淀川河川公園「背割堤の桜」が満開と知って出かけました。・・・が、JR守山駅でゲットした「西Navi 4月号」の電車&ウオークの「柳生さくら祭り(4/4・5)」が目にとまる。急遽行先変更、最寄り駅の笠置(京都府相楽郡)へ行先変更、いつものことです。(^^♪ 




乗ってきたディーゼルワンマンカー



JR関西線の「笠置駅」

 京都から”みやこじ快速”に乗り、木津で加茂行きに乗り換え、さらに加茂で駅で亀山行のきディーゼルワンマンカーで一駅の「笠置駅」に11時前に到着。駅周辺は桜が満開だ。

 

亀山方面の眺め
ホームに架かる歩道橋から写す。



駅舎で「笠置探検MAP]と「笠置寺」の案内チラシをゲットしてウオーキング・スタートです。
お弁当を買おうとしたがコンビニがない。通りにあったお店でパンを買うことができた。



 駅からの道の最初のT字路で右折、柳生へ。




すぐに笠置山への登山口がある。
依然に来たときも、このルートを選んだ。
 



 すぐに笠置山登山道(東海自然歩道)がある。前回と同じ登山道を登って行こう。
 


  急なコンクリートの階段道をしばらく登ると、こんな山道になる。



 11:30 登山口から約30分、舗装路に出る。この先すぐ、東海自然歩道は舗装路と別れ、左手のコンクリートの階段道に入って行く。

 




笠置寺
11:45 登山口から約40分、笠置寺に到着。今回は拝観をパス。手前にある東海自然歩道へ。



 柳生へ向かう東海自然歩道は笠置寺の右側の山道になる。

  今日は時間がなく、笠置寺をパスしました。

笠置寺へは前回来たとき訪問していますので、下記ページでご覧ください。

「笠置山から栁生街道で奈良へ(2002-7-3)  ← をクリックしてください。



東海自然歩道は樹林帯の道から舗装路に合流する。


 
下り坂になって、左手に”かさぎゴルフ倶楽部”が・・・。



 ゴルフ場を過ぎた所には満開の桜。 



下りきった所に東海自然歩道の案内板がある。
打滝川に架かるこの橋を渡ると、その先は柳生だ。



東海自然歩道の案内板

 JR笠置駅からゆっくり歩きで、ここまで1時間20分だ。いいお天気で、汗がにじむ。 

東海自然歩道は柳生に入って、県道4号線に合流・・・。




柳生街道の道標
 東海自然歩道の案内板から数分で柳生街道の道標がある橋に着く。道標に従い川を渡るとすぐ「阿対の石仏」がある。
 クマ注意などと架かれていたので、この道は避けて舗装路へ戻って、柳生に入って行く。




阿対(あたや)の石仏
 よくわからないが大きな自然石に刻まれている。 




柳生の里へ
 


 道標に従って十兵衛杉へ向かう。



十兵衛杉
 落雷のため枯れている。

  
 


途中にあった「古白山(ふるしろやま)」の案内板
 案内板の後方が「古城山と書かれている。鎌倉時代末期の1331年(元弘元年)に起こった元弘の乱で、柳生永珍(ながよし)がこの山に陣を張り、笠置山に篭った後醍醐天皇を助けたと伝えられています。

 


 ちょうど昼時、奈良行バス邸そばの十兵衛食堂(写真左)へ。傍にあった奈良行バス停でバス時刻もチェックする。食事の後、気が変わって、奈良行はやめて、もう少し柳生を散策して、来た道を帰ることにしました。




 柳生の案内板を見て、桜祭り(4月4日/5日)の会場、「旧柳生藩陣屋跡へ向かう。

 

 

桜が満開
ここの右手、高台が「旧柳生陣屋跡」だ。

 

「旧柳生陣屋跡」
  思ったほど広くなくて、桜もこんな状態でした。桜祭りの準備中でした。

 

八坂神社
  けっこう疲れたので、柳生家家老の屋敷を見て、帰路に着こう。

 


 ここが柳生家の家老屋敷と思ったら違った。すごい邸宅だ。



 
 その続きにあったここが柳生家の家老屋敷でした。

 


 坂を上がったところにある正門。見学もさせてもらいました。




 今日は歩き回っただけ、スケッチもできませんでした。・・・さあ、帰路に着こう。

 
 



 笠置駅までの帰路は舗装路を歩きました。笠置山からの下りで撮った桜の見える笠置町の写真です。

 

*******  参照ページ *******

2002年に私が歩いたページです。

・笠置山から柳生街道で奈良へ(東海自然歩道)(2002/7/3)