いい天気にい誘われて近江神宮へ
2026年1月11日(土)

 いつもの思いつきでウオーキングかねて近江神宮へ出かけました。ウオーキングのスタートはJR大津駅です。大津駅の北口を出て左(西)へ。駅舎に並ぶお店の中に「大津市観光案内所」があるので大津市のマップをゲット。5分ほどで県道(558)の交差点に着く。





県道558の交差点(左:京都 右:大津港)
 県道を横断、続いて京阪京津線の踏切を渡って「長安寺」への石段を登って行く。



長安寺から右へ、何度も歩いている道を歩く。この道には小さな石仏がある。




可愛いお顔の三面石仏





 この道、いい雰囲気でしょう。落ち葉を踏んで歩く。山道はすぐに舗装路に合流、大津市街の展望のある近松寺に着く。
 





大津市街と琵琶湖の展望。
左手後方の山は比叡山、比良山と続いている。
 


近松寺から長等公園を歩いて下って行く・・10分ほどで「長等神社」前に着く。



長等神社




長等神社境内にある「馬神社」がある。
いわれは知らないが、今年は午年、お詣りしていこう。

長等神社から約10分、三井寺(園城寺)山門前に着く。



 三井寺の山門前
・・・今日は立ち寄らず、「大津市歴史博物館」へ向かう。





 「大津市歴史博物館」の左手奥に行くと、この石段がある。ここから山道へ入って行く。
 

 樹林帯の中の道を「新羅三郎義光のお墓」に向かって歩いていく。


新羅三郎義光のお墓に着く。
 新羅三郎義光(源義光)は源頼義の子にあたる。(1083-87)に兄の義家を助けるため奥州へ出向いて、藤原氏の乱を兄に協力して治めた・・・説明板から抜粋。

新羅三郎義光のお墓から下って行くと
「新羅善神堂」がある。



 「新羅善神堂」は三井寺の鎮守社のひとつで、北院伽藍の中心。現在の建物は、足利尊氏によって貞和三年(1347)に再興されたとある。三井寺の開祖、智証大師ゆかりの国宝、新羅明神座像が祭られているそうです。

この時代のことに疎い私なので、新羅三郎義光や、「新羅善神堂」にちいては
案内板から抜粋しだけで よく知りません。 

 「新羅善神堂」から下って行くと住宅街になる。T字路を右折して下って行くと皇子山の運動公園、ここを左折して住宅街を登って行く。JR湖西線のくぐって、さらに進むと「皇子が丘公園に着く。




 皇子が丘公園の一番上の舗装路を「皇子山古墳」を目指して歩いていく。



 「皇子が丘公園公園を抜けて、皇子山古墳に向かう途中の琵琶湖方面の景色です。写真左端に「近江富士」が小さく見えている。



 11:45 皇子山古墳に着く。以前い会社OBハイクで案内したことを思い出した。その時と同じようにここで昼食タイムとしよう。




音羽山が望める。
 古墳の上まで道が付いている。最上部まで登って、ゆっくりと休憩をしながら昼食をとる。

 



写真中央に近江富士が見える。
近江神宮へ向かう途中の琵琶湖方面の展望です。





 12:30 近江神宮に着く。正月三が日なら参拝客で混雑するが、今日はこんな状態、ゆっくり参拝ができました。



近江神宮参拝の後、先に進みましたが、けっこう足に疲れがきていて
南志賀町の「廃寺跡」から京阪石坂線の「南滋賀駅」が今日のゴールとなりました。

よいお天気に恵まれて気持ちのいいウオーキングでができました。