久々のウオーク&スケッチ
近江八幡市の沖島

2025年9月28日(日)

 今年の猛暑に負けて3カ月もスケッチ&ウオークに出かけていない。ここにきて朝晩がしのぎやすくなった。・・・ということで久々にスケッチブックをもって出かけました。行先はいつものごとく決めていない。とりあえず米原行きの電車に乗ってから決めることにする。さて、どこで下車・・・。思いついたのは近江八幡市の沖島でした。今日はJR安土駅からウオーキングでチャレンジしよう。





  JR安土駅着 駅までは織田信長公の銅像が迎えてくれる。8:25 安土駅を出発、先ずは西の湖へ・・・




15分ほど歩くと活津彦根神社(いくつひこね)神社に突き当たる。ウオーキングの無事を祈って西の湖へ。



 

8:50 約30分ほどで西の湖に着く。
 



西の湖沿ったサイクルロードを行く。
葦が群生していて湖面は見えない。



9:20 信号のある交差点に着く。
約1時間あるいたが、湖岸道路まではまだ4kmもある。



 沖島行きの通船が出る「堀切港」は、見えている山何の右端山何にあるが、まだまだ距離がある。汗が噴き出る。

 


 ギラギラ照りつける太陽を背に受けて、広大な”大中の湖干拓地”をひたすら歩いて、やっと堀切港近くに着いた。





10:30 堀切港に着く。照りつける陽を背中に受けての約2時間のウオーク、疲れました。
次の沖島行きの通船は2時間に一本、次は12:00。漁港をスケッチして次の便(12:15発)を待とう。



 

描いた堀切漁港スケッチです。
スケッチブック(500×350mm)






12:10 沖島から通船が到着



帰りのバス便を確認して、沖島へ出発する。
通船の料金は往復1000円で市。時間は約10分です。





堀切港を後に沖島へ向かう。




12:25 定刻に沖島港に到着する。





沖島港の通船桟橋から堀切港方面の眺めです。
  沖島は近江八幡市の沖合約1.5㎞に浮かぶ島で琵琶湖最大の島です。周囲約6.8㎞、面積約1.53k㎡で琵琶湖最大の島です。約250人の人が住んでいます。(滋賀びわ湖観光情報HPより)





まずは腹ごしら漁港の建物内に簡易食堂がある。
うどん定食 1320円でした。



今日はアプローチのウオークでスタミナ切れ、
島内散策は止めてスケッチして14:00の瓶で帰ろう。
 


まずはスケッチポイント探して島の北側へ・・・
港の近辺はこんなゆったりした道だが・・・



集落のの中は人一人が通れる狭い道です。5分ほどで
北側の浜に出る。湖西の比良山系の山が見えている。
浜に出たが、描いてみたいところが道からず、Uターン。頭山の高台にある「奥津島神社」へ。
 





 「奥津島神社」
 


奥津島神社から沖島港方面の眺めです。



さらに石段を上るとこの小さな神社に着く。
 







沖島港

小さな神社の拝殿に腰かけて描いたスケッチです。


 
 


住宅は沖島港周辺に集中している。



 

近江八幡市の湖岸の山並み
左から津田山、長命寺さん。

 


14:00発の通船で沖島を後にする。

 


堀切港から歩き出して20分、沖島が見えてきた。

 
 定刻通りに堀切港へ着いたが、バスが待っていない。バス停にあった時刻表をよく見ると、このバス便は日曜日は営業していないとある。一番近いバス停は「長命寺」しかない。歩くしかないがここから8,5km、1時間半はかかる。まあ頑張るしかないと覚悟を決めて歩き出す。

 
 




鬱蒼とした薄暗い樹林帯の舗装路を延々とあるく。今日は舗装路ばかり、かなり足にきているがもうやけくそだ。 



樹林帯を抜けると沖島が見えている。
 



15:40 堀切港から1時間15分 、長命寺が近づく。 
 


この湖岸の道に一軒ある水が浜のカフェレストランです。

 


休憩なしに歩き続けてやっと長命寺バス停に到着。

 



 この日歩いたルートです。
スマホの記録を見ると約3万歩でした。



とても疲れたが、3カ月のブランクも克服でき、
久々のスケッチもできて充実した一日となりました。