
| JR安土駅着 駅までは織田信長公の銅像が迎えてくれる。8:25 安土駅を出発、先ずは西の湖へ・・・ |
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| 15分ほど歩くと活津彦根神社(いくつひこね)神社に突き当たる。ウオーキングの無事を祈って西の湖へ。 |
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西の湖沿ったサイクルロードを行く。
葦が群生していて湖面は見えない。
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9:20 信号のある交差点に着く。
約1時間あるいたが、湖岸道路まではまだ4kmもある。
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| 沖島行きの通船が出る「堀切港」は、見えている山何の右端山何にあるが、まだまだ距離がある。汗が噴き出る。 |
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| ギラギラ照りつける太陽を背に受けて、広大な”大中の湖干拓地”をひたすら歩いて、やっと堀切港近くに着いた。 |
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10:30 堀切港に着く。照りつける陽を背中に受けての約2時間のウオーク、疲れました。
次の沖島行きの通船は2時間に一本、次は12:00。漁港をスケッチして次の便(12:15発)を待とう。
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描いた堀切漁港スケッチです。
スケッチブック(500×350mm)
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12:10 沖島から通船が到着 |

帰りのバス便を確認して、沖島へ出発する。 |
通船の料金は往復1000円で市。時間は約10分です。
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堀切港を後に沖島へ向かう。
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12:25 定刻に沖島港に到着する。
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沖島港の通船桟橋から堀切港方面の眺めです。
| 沖島は近江八幡市の沖合約1.5㎞に浮かぶ島で琵琶湖最大の島です。周囲約6.8㎞、面積約1.53k㎡で琵琶湖最大の島です。約250人の人が住んでいます。(滋賀びわ湖観光情報HPより) |
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まずは腹ごしら漁港の建物内に簡易食堂がある。
うどん定食 1320円でした。
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今日はアプローチのウオークでスタミナ切れ、
島内散策は止めてスケッチして14:00の瓶で帰ろう。
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まずはスケッチポイント探して島の北側へ・・・
港の近辺はこんなゆったりした道だが・・・
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集落のの中は人一人が通れる狭い道です。5分ほどで
北側の浜に出る。湖西の比良山系の山が見えている。
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| 浜に出たが、描いてみたいところが道からず、Uターン。頭山の高台にある「奥津島神社」へ。 |

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| 「奥津島神社」 |

奥津島神社から沖島港方面の眺めです。
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さらに石段を上るとこの小さな神社に着く。
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沖島港
小さな神社の拝殿に腰かけて描いたスケッチです。
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住宅は沖島港周辺に集中している。
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近江八幡市の湖岸の山並み
左から津田山、長命寺さん。
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14:00発の通船で沖島を後にする。
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堀切港から歩き出して20分、沖島が見えてきた。
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| 定刻通りに堀切港へ着いたが、バスが待っていない。バス停にあった時刻表をよく見ると、このバス便は日曜日は営業していないとある。一番近いバス停は「長命寺」しかない。歩くしかないがここから8,5km、1時間半はかかる。まあ頑張るしかないと覚悟を決めて歩き出す。 |
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| 鬱蒼とした薄暗い樹林帯の舗装路を延々とあるく。今日は舗装路ばかり、かなり足にきているがもうやけくそだ。 |

樹林帯を抜けると沖島が見えている。
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15:40 堀切港から1時間15分 、長命寺が近づく。 |

この湖岸の道に一軒ある水が浜のカフェレストランです。
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休憩なしに歩き続けてやっと長命寺バス停に到着。
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この日歩いたルートです。
スマホの記録を見ると約3万歩でした。
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とても疲れたが、3カ月のブランクも克服でき、
久々のスケッチもできて充実した一日となりました。
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