
正面の山は何度か登っている阿星山(標高693m)です。
JR甲西駅南口二階からのの展望です。
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JR甲西駅南口にあった案内板です。
※絵をクリックすると拡大します。

※ 歌川広重はこの「うつくし松」を描いている。(上の絵クリックして拡大してご覧ください。)
山道を行く牛が背に積んでいるのは山で採った葛(つづら)か山藤であろう。
※画中に五十三次水口とあるのは、当時平松に宿はなく、描かれている牛の背の葛か山藤が、水口宿名産葛細工の材料であったと考えられる。 |

※説明文をクリックすると拡大します。
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| 案内板で「ウツクシ松自生地」の位置と距離(徒歩20分)を確認して出発。駅からすぐにあるコンビニで昼食の飲み物とサンドイッチを買う。 |

| 約5分ほどで旧東海道道に出会う。右折して旧東海道道を西方向へ進む。 |

| すぐに「西照寺、南照寺、松尾神社」への案内板がある通りがある。ウツクシマツ自生地までは徒歩20分とあった。急ぐことはないのでちょっと寄り道して行こう。 |
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| 通りに入ると、すぐ右手に西照寺がある。無住の寺なので素通りして松尾神社へ。 |
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| 松尾神社への道はまっすぐ上って行く。、突き当りが松尾神社のようだ。 |
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広い舗装路を横断して松尾神社へ
| ※通りにあった説明板です。下記説明文をクリックすると拡大します。 |

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門をくぐると、右側に南照寺のお堂がある。 |
さあ、今日の目的地、ウツクシマツ自生地へ行こう。 松尾神社を出て、広い舗装路を左へ。
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| 緩い上り坂がつづく。約15分、けっこう汗ばんできたころ住宅地が見えてきた。そこ住宅地を道なりに右手へ曲がって行くと美松山が見える広場に着きました。 |
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ウツクシマツ自生地「美松山」
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| 美松の特徴:このように根元から何本も幹が出ている。 |
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行幸記念碑
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美松の特徴がよくわかる。
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| 途中から広い舗装路から分かれて左下って行く。前方に見えている山は何度も登っている「十二坊」です。 |
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| ウツクシマツ自生地から下ること約15分、旧東海道に着く。下ってきた道を振り返る。この道が案内板あって、た美松自生地へ道だったんだ。 |
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| まだ正午前、時間つぶしに今日のゴールは一駅先の「JR石部駅」としよう。旧東海道をひたすら歩く。 |
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ひたすら舗装路を歩いて約45分、足が痛くなったころやっと石部駅にたどり着きました。、
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