
| この船は復原された「遣唐使船」です。見学できるようになっている。 |
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| さあ、今日の本命、奈良国立博物館へ行こう。施設内の案内所へ。国立博物館へのス乗り場と時間を聞きに案内コーナーへ。 |

| 親切に案内してくれた女性お二人。天平時代の衣装だったので了承を得て写真を撮らせてもらいました。 |
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朱雀門前のバス低へ
タイミングよく着たバスに野って「県庁前東」バス停で下車する。

奈良国立博物館「仏像館」に着く。
| 旧本館のこの建物は開館当時のまま残るフレンチルネサンス様式です。明治28年(1895)、日本で2番目の帝国博物館として、優れた仏教美術が多数伝わる奈良の地に開館しました。 |
生まれ育った奈良市、子供のから知っている建物ですが、入館した記憶がない。
スケッチしたい衝動に駆られるが、まずは「神仏の山 大峯・吉野」展を見に行こう。
入り口は、この正面玄関ではなく、裏側にある。
金剛力士立像(重要文化財)の特別公開

保存修理が完成した仁王門(国宝)に安置されている金剛力士像
康成(こうじょう)作
(奈良 金峯山寺)
金峯峰山寺(金峯山修験本宗の総本山)の仁王門(国宝)に安置されている金剛力士像。(写真可)
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館内の展示内容です。


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蔵王権現立像
(鎌倉時代)
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12年前(2014/4)、吉野山の桜を見に行ったとき、
幸運にも「蔵王堂本尊御開帳」に遭遇しました。
そのとき、日本最大秘仏の金剛蔵王権現さんを拝観できました。
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蔵王堂

蔵王堂の金剛蔵王権現
蔵王堂で拝観した時にいただいた案内チラシです。
カラーでないのが残念。
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博物館内では巨大なスクリーンで4でゃく力の映像が見れました。
実際のご本尊は極彩色で、大きくて威圧力があり、とても迫力がありました。
この絵は、インターネットに公開されていた写真を見つけて、描いた私のスケッチです。
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奈良国立博物館の展示を見終わって、仏像館の正面へスケッチに戻る。。

奈良国立博物館(仏像館)と鹿を木陰に座り込んで描きました。
館内展示は撮影禁止のところが多くありました。
興味のある方は是非奈良国立博物館へ。
会期は2026年6月7日(日)までです。
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