![]() (奈良県吉野郡吉野町) 2014・4・27
|
||||
![]() 近畿日本鉄道の吉野駅のプラットホーム 広い空間のある天井ドームが珍しい。 |
![]()
|
|||
![]() このコースにしようかな・・・
|
![]() 左のコースの裏ページです。 |
|||
|
||||
![]() 11:24 芳山展望台に着く。 |
![]() 桜は終わっていてシャクナゲが咲いていました。 |
|||
素晴らしい展望だ。 デジカメのズームを最大にして撮る。スケッチしたい衝動を抑えて先に進む。
|
||||
|
||||
![]() 境内の大きな枝垂桜は残念ながら葉桜でした。 |
![]() 桃山期に建てられたという社があります。 |
|||
![]() 枝垂桜の下に、ピンク色の可憐なシャクナゲが咲いていました。 11:50 やっと奥千本バス停に着く。金峯神社の鳥居の先には殺風景なコンクリートの急坂が見えている。 ふうふういいながらやっと金峯神社の本殿に到着しました(^^)。
|
||||
![]() 金峯神社 |
![]() 金峯神社の本殿 |
|||
![]()
|
![]() このあたりは山桜と紅葉の名所だとある。 この道を下っていくと西行庵だ。 |
|||
![]() 西行庵はこんなに小さいのだ。 |
![]() 庵の中の西行像 |
|||
| 同行させてもらったおかげで初めての西行庵まで来ることができました。感謝! 近くにある苔清水でのどの渇きをとる。柔らかい水質でした。さっそく持っていたポカリスエットを飲み干して、空にしたそのポリビンに苔清水を満たして歩き出す。 |
||||
![]() 西行庵の楓と桜
|
![]() 女人結界の石柱 ここを右にとれば大峰山へ続く奥駈道となる。 左へ登って行けば青根ケ峰とある。 |
|||
![]() 奥深い大峰の山々
|
||||
| 帰り道立ち寄った青根ケ峰です。 急登を少し登ったところにありました。 ![]() 頂上の三角点の前での記念スナップです。 残念ながら展望はない。 |
帰りは金峯山寺の急坂をさけて・・・ ![]() 源義経の隠れ隠塔に向かう。 すぐに小さな素朴なお堂が見えてきた。 その左手横は展望台がある。 |
|||
![]() 義経隠塔の傍にあった木造の展望台から眺めです。 真正面中央の尖ったピークは竜門岳だろう。 このあと高城山展望台へも立ち寄る。今日は二つも山の頂上に立てました(^^;)。 ここから来た道を水分神社経由で中千本へどんどん下っていく。 水分神社から約30分、お土産店や食堂旅館などがある賑やかな通りに着く。 |
||||
![]()
|
![]()
|
|||
![]() 吉野山聖天さん |
![]() 境内で八重桜が咲いていました。 |
|||
![]() 山菜と山野草を売っていたお店です。 見るだけで何も買いませんでした(^^;)。 |
![]() くず餅のお店、吉野といえば葛ですね。 |
|||
![]()
|
![]()
|
|||
有名な和漢胃腸薬、陀羅尼助のお店です。![]() |
![]() お土産店
|
|||
|
ご開帳は午後4時までに行かないと閉められてしまうと聞いて急いで蔵王堂へ向かう。 |
||||
![]() やっと蔵王堂にたどり着きました。 |
![]() 蔵王堂の大提灯 |
|||
![]() 吉野山金峰山寺の蔵王堂 幸運にも、世界遺産登録10周年記念、秘仏本尊特別ご開帳中に遭遇しました。 ![]() ご開帳のご本尊は写真撮影禁止なので 蔵王堂で拝観した時にいただいた案内チラシより抜粋させてもらいました。 実際のご本尊は極彩色で、大きくて威圧力があり、とても迫力がありました。 拝観者も少ない時間帯で、しばし、幽玄の世界に浸っていました。 ![]() 金剛蔵王権現 実際に拝観した時のイメージを思い出しながら・・・ インターネットに公開されていた写真を見て描いてみました。 |
||||
![]() 蔵王堂の黒門を振り返る。 吉野山金峯山寺ともお別れです。 |
![]()
|
|||
|
いつも一人歩きですが、今日は東京から来た方と同行させてもらって新緑の吉野山を楽しく歩くことができました。そのおかげで奥千本の金峯神社、青根が峰、西行庵、それに「大峰奥駈道」の女人結界まで行くことができ、10年前のリベンジができラッキーでした。帰りの電車も退屈することなく八木駅まであっという間でした。こんな出会いもよい思い出になりますね。大阪へ行かれるというので八木駅で別れ、後は疲れも伴ってうたた寝しているといつの間にか京都に着いていました。午後8時に無事守山駅に帰り着きました。充実した一日となりました。感謝。 大峯奥駈道(おおみねおくがけみち) 吉野と熊野を結ぶ大峯山を縦走する修験道の修行の道です。この奥駈道はユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』(2004年〈平成16年〉7月に登録された一部です。 |
||||
| |
||||