久しぶりの低山歩きで妙光寺山へ
(滋賀県野洲市 標高 279m)
2026年4月17日(金)

 さわやかなお天気に誘われて、ウオーキングを兼ねて、隣町野洲市の”希望ヶ丘文化公園”の植物園へ”シャクナゲの花”を見に出かけました。





 JR守山駅から一駅、野洲駅で下車。南口から”おいでやす通り”から野洲中学への道に入る。スケッチしたくなるような造り酒屋さんの茅葺がある。




 野洲中学前信号で国道8号を横断、新興の住宅地を抜けると希望ヶ丘への道に入る。すぐに「妙光寺山摩崖仏」への登山口がある。

 久しぶりに妙光寺山の摩崖仏へ行ってみよう。スケッチブックも携帯しているので、描けたらいいなあ。



ゲートを開けて山道に入る。
間外部までは0.4kmとある。
すぐにこんな山道になる。

 登山口からゆっくり歩いて12分、摩崖仏への分岐に着く。ここを右折して摩崖仏へ・・・。



すぐに「岩神」と刻まれた石柱と「岩の祠」がある。
 



 すぐに妙光寺山摩崖仏に着きました。ここは何度もお詣りさせてもらっている。




鎌倉時代後期の石仏
元亨四年(1324年)七月十日の造立と刻まれている。
 



妙光寺山摩崖仏
ゆっくりと座り込んでスケッチさせてもらいました。
スケッチをした後、分岐点まで戻り、妙光寺山山頂へ。





妙光寺山尾根前からの展望
 真下には登山口近くの家並みと、鉄筋コンクリートの野洲中学が見えている。
琵琶湖は春霞の中、対岸湖西の比良山も見えていません。手前のミツバツツジが鮮やかだ。



稜線に出て右へ。約10分ほどで妙光寺山の山頂に着く。

標高 270m と書かれた木札がある。




山頂は樹林帯の中 木々の背丈は低いが展望は一ヶ所(右上の写真)だけで近江富士が望める。
すぐに稜線を引き返し、「出世不動」への下山口へ。



 稜線はミツバツツジの鮮やかな紫色がいっぱいだ。出世不動への下山口を探しながら約15分、「東光寺不動山 260m」の標識のるピーク(右の写真)に着く。




この東光寺不動山より「出世不動」への案内板にしたがって下山開始・・・。




下山道から右手に見える「妙光寺山」です。




下山道の正面に見えてきた近江富士




 下山道を約20分、見覚えのある古墳?の石窟に着く。ここまで来て出世不動への道だと思い出しました。




 出世不動産ではちょうどほら貝の奉納がされていました。いい日に出会えました。ここ出世不動では毎月18日に「護摩供養」が行われていて、何度か来たことがあります。



 出世不動の参道を下って行くと、左手に「岩梨山」への道がある。ここを登り返して希望ヶ丘の花緑公園へ行こう。



岩梨山
 山道を10分ほど登ると「岩梨山」に着く。道なりに右方向へ。



稜線からの展望
 遠方に見えているのは比叡山の最高峰「大比叡」、その手前には琵琶湖が見えています。比叡山の左手に見える高層ビルは、JR守山駅前の建設完成間近の「村田製作所」のビルです。



岩梨山から約10分・・・。
近江富士「北尾根縦走路」に突き当たる。
ここをっ右、三上山(近江富士)へ。




 

「北尾根縦走路」に入って5分足らずで希望ヶ丘「花緑公園」へ下る道へ。

 見えている緑色の屋根は近江富士花緑公園の「ふるさと館」です。その左手の池「桜池」の先に今日の目的地、シャクナゲの咲く「植物園」があります。






植物園のシャクナゲ

 




帰りは野洲駅へのバス便も少ないので、直接守山市の自宅まで歩くことにしました。



三上山(近江富士)の山麓を半周して
野洲川を渡って守山市へ。
希望ヶ丘公園雄花緑公園から約1時間30分かかって自宅に帰り着きました。
足が痛い・・・。日差しも強く暑くてとても疲れました。




※ 前回は出世不動産から妙光寺山に登りました。

・低山ウオーク、妙光寺山  (2023/06/04)