EXPO 2025

OB会の行事で大阪・関西万博へ

2025年5月22日(木)

 今日は会社OB会の行事として「大阪・関西万博」へ。入場用電子チケットは手元に届いているので、集合時間(10時)までに”東ゲートへ行けばよい。東ゲートまでは3日前、大阪へ来たときに確認してる。午前7時に自宅を出て、JR弁天町駅で地下鉄中央ラインに乗り換え、9時前に「夢洲駅」に着きました。




インパクトのない殺風景な「大阪万博の東ゲート」だ。
 全員がそろったのは10時過ぎ、やっと入場ゲートの10時の列に並ぶ。朝からの夏日で暑い中、日陰がないので汗が噴き出る。

                                    

大阪万博の会場図です。
マップを拡大するには下記をクリックしてください。

左図は西ゲート側、    右図は東ゲート側です。



 「手荷物検査」が終わってやっと11時に入場できました。もうこの段階で疲れている。OB会は「東ゲート」を入ったところで、全員で記念撮影をして解散。あとは自由行動だ。万博会場の会場図は手元にあるが、何処を回るか前もっては考えていない。気の合った仲間4人で適当に回ろうと歩き出す。



東ゲートの「案内所」です。入らずに先へ・・・






 



この万博の目玉、「大屋根リング」が見えてきた。




”大屋根リング”の下側、
太い木柱が林立している。この下は日陰で涼しい。休憩できるベンチもありました。
この円形リング上は歩道になっていて、ぐるっと一周歩ける。その円周は約2km。




 大屋根リングへ上ろうか・・・エスカレーター行列状態なのでパス。マップで緑色のエリア、エンパワーリングゾーンに入って行く。



 ここはマレーシア・パヴィリオン 「調和の未来を紡ぐ」というテーマを体現したパビリオン竹のファサード。写真を撮っただけでパス。とりあえず外観だけを見て回ろう。
 


 ここはフィリピン・パビリオンだ。「自然、文化、共同体― よりよい未来をともに織りなす」というテーマとあるが、煌びやかな外観見て通り過ぎる。

 

  次は「コモンズA館」、入場者の列はあるが、スムーズに流れているので入ってみた。「コモンズA館」は個別の大型パヴィリオンではなく、たくさんの国が共同で参加している合同ブースでした。
 20分ほど「コモンズA館」内を見て回ったが、あまり目を引くものがなかった。外に出てベンチでしばらく休憩をする。
休憩後、”大屋根リング”へ上がりました。万博会場が一望、大阪湾の景色なども見ながら半周しました。



地上20m ”大屋根リング”に上がると、道にはこんな花壇がありました。




大屋根リングに上がって左回りをする。ここはオーストラリアのパビリオンです。



 

大きな像が・・・ ここは「タイ」のパビリオン


 


写真右端の変わった建物は「ベルギーのパビリオン」でした。



 


大韓民国KOREAのパビリオン(左)と、(右)アゼルバイジャンのパビリオンです。


 


写真中央は「大阪万博の西口ゲート」です。
大阪湾と六甲山脈が見えている。(写真の左端)遠方には明石大橋も望めました。


 


大きなガンダム像がある「ガンダムのパビリオン」
ここは西口ゾーンです。

 


ここは「シグネスチャーゾーン」です。
大阪万博開会日に、ここで佐渡裕さんの指揮で「1万人の第九 EXPO2025」が
開催されたのをテレビ中継で見たなあ。
 

”大屋根リング”も半周した。暑さですっかりグロッキー、
ここで大屋根リングから降りることにしました。



”大屋根リング”から降りた所には「コモンズD館」がありました。



かなり疲れているが、「コモンズD館」をちらっと覗いてみる。



タジキスタンやリベリアなど・・・



モンゴル貴族の装飾品コーナーにはチンギスハーン
 

アフリカの国々も・・・
 

足早に「コモンズD館」を見てまわったところで、疲れがピークに・・・。
今日の万博見物はここで終わりにしよう。
帰りは、西口ゲートからとしました。





13:30 大阪万博の西ゲートを出る。
(JR桜島駅行きのバス停から写す)

ここの朝の混雑状態はわからないが、西ゲートは行列もなく、ガラガラ状態でした。
このバス路線は、舞洲を経由してJR桜島駅へと帰りました。



****** 参照 *****

1970年の大阪万博は何度も行きましたが、記憶しているのは
岡本太郎画伯の「太陽の塔」です。
OB会の行事で、「万博記念公園」の太陽の塔の内部見学に行きました。

・万博公園の太陽の塔内部見学 (2019/04/19)