真夏日の大正内港スケッチ
2026年5月18日(月)

 今日から始まる「寺田みのる大阪教室展(マサゴ画廊)」を訪問するついでスケッチで大正内港へ出かけました。暑さを避けるためにもっと早く出発したかったが、出遅れて守山駅8:00発の新快速に乗る。大正駅には10:20に着いたが、もう強烈に暑い。


大正駅前から鶴町行きのバスで大正区役所前へ。



 まずは大正区役所へ、いつものように、この案内パンフレットをゲットする。




 散策開始はいつものように大正区役所横の人口の山「昭和山」へ登って大正内港を展望しよう。

 昭和山は”人工の山”だそうです。大阪万博で急速に進んだ地下鉄工事の残土170万立法メートルを使って造られた標高33mの山だ。




 昭和山の頂上から見える大正内港です。架かっている大きな橋は”なみはや大橋”と”千歳橋”です。
 ここでマップを見てmどのルートで内港へ行こうかと思案の結果、久しぶりに大阪市が無料で運営する「公営渡船渡船(現8航路」に乗ってみよう。昭和山から近い「落合上渡船場」へ・・・。


 今日は大正内港へは直行せずに、大坂市が運営する通船に乗ってから行こう。



 「落合上渡船場」で木津川を渡って対岸の津守(西成区)へ渡る。15分間隔で運行していて便利だ。
 

さあ、乗り込もう。自転車はOKだ。
乗船時間は約1分ほど)あっという間にで対岸に着く。
見えているアーチは木津川の水門です。

 


 津守側、木津川沿いは工場地帯だ。強烈な太陽光線に汗が噴き出す。



「落合下渡船場」の入り口
 大正区へ戻る渡船場「落合下渡船場」へは約15分だったが、熱射病にかかりそうだ。




 向こう対岸の大正側の船着き場が小さく見えている。

 13年前に来たときは「落合上・下」渡船をのぞく大正区の5渡船に乗り歩いた。
今日の渡船で制覇だ。

さあ、大正内港へいそごう。沖縄の人たちが多く住んでいる平尾地区を経由していこう。
この時はなんとか沖縄沖縄そば店を見つけられたが・・・。今回は見つからない。ずいぶん変わってきているんだ。
 


 平尾本通り商店街を歩いたが、一般の店もしまっている店が多い。沖縄料理の店もない。商店街を出たところにオープンしている食堂(左)があったので入る。



タコライスとミニ沖縄そば
 若い二人の女性がやっている食堂でした。いただいたのはこの店の今日のお昼メニューでした。値段は格安の500円、このあたりの情報も聞けてラッキーでした。
 
 


通りで出会った真っ赤なブーゲンビリア
南国、沖縄の雰囲気だ。
 


  真っ赤なブーゲンビリアから振り返る。今歩いてきた平尾本通り商店街入り口が小さく見えている。



やっと大正内港に到着。
何度もスケッチに来ているが、アプローチは大正区役所に近い「はしけ桟橋」側からでした。
大正内港は結構広い。まだまだ全エリアを歩き切れていません。







今日は強烈に暑い。歩き回るのはやめて、このアリアですけっちしよう。





 直射日光に照らされてのあまりの暑さに鉛筆スケッチのみで退散。
着色は自宅に帰ってからしました。



スケッチの後、帰り道、何度も描いている「はしけ桟橋」へ。





はしけ桟橋エリアでは写真を撮っただけで退散しました。 



  大正区役所おから大正内港へ歩いたルートです。
上のマップをクリックすると拡大図になります。




今日のゴール、マサゴ画廊に到着しました。



******  私が訪問した「大正内港」関係のページです。    ******

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