
| まずは大正区役所へ、いつものように、この案内パンフレットをゲットする。 |
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散策開始はいつものように大正区役所横の人口の山「昭和山」へ登って大正内港を展望しよう。
昭和山は”人工の山”だそうです。大阪万博で急速に進んだ地下鉄工事の残土170万立法メートルを使って造られた標高33mの山だ。 |
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昭和山の頂上から見える大正内港です。架かっている大きな橋は”なみはや大橋”と”千歳橋”です。
ここでマップを見てmどのルートで内港へ行こうかと思案の結果、久しぶりに大阪市が無料で運営する「公営渡船渡船(現8航路」に乗ってみよう。昭和山から近い「落合上渡船場」へ・・・。 |
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| 今日は大正内港へは直行せずに、大坂市が運営する通船に乗ってから行こう。 |

| 「落合上渡船場」で木津川を渡って対岸の津守(西成区)へ渡る。15分間隔で運行していて便利だ。 |
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さあ、乗り込もう。自転車はOKだ。
乗船時間は約1分ほど)あっという間にで対岸に着く。
見えているアーチは木津川の水門です。
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| 津守側、木津川沿いは工場地帯だ。強烈な太陽光線に汗が噴き出す。 |
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「落合下渡船場」の入り口
| 大正区へ戻る渡船場「落合下渡船場」へは約15分だったが、熱射病にかかりそうだ。 |
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13年前に来たときは「落合上・下」渡船をのぞく大正区の5渡船に乗り歩いた。
今日の渡船で制覇だ。
さあ、大正内港へいそごう。沖縄の人たちが多く住んでいる平尾地区を経由していこう。
この時はなんとか沖縄沖縄そば店を見つけられたが・・・。今回は見つからない。ずいぶん変わってきているんだ。
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| 平尾本通り商店街を歩いたが、一般の店もしまっている店が多い。沖縄料理の店もない。商店街を出たところにオープンしている食堂(左)があったので入る。 |
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タコライスとミニ沖縄そば
| 若い二人の女性がやっている食堂でした。いただいたのはこの店の今日のお昼メニューでした。値段は格安の500円、このあたりの情報も聞けてラッキーでした。 |
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通りで出会った真っ赤なブーゲンビリア
南国、沖縄の雰囲気だ。
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| 真っ赤なブーゲンビリアから振り返る。今歩いてきた平尾本通り商店街入り口が小さく見えている。 |
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やっと大正内港に到着。
何度もスケッチに来ているが、アプローチは大正区役所に近い「はしけ桟橋」側からでした。
大正内港は結構広い。まだまだ全エリアを歩き切れていません。
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今日は強烈に暑い。歩き回るのはやめて、このアリアですけっちしよう。

直射日光に照らされてのあまりの暑さに鉛筆スケッチのみで退散。
着色は自宅に帰ってからしました。 |
スケッチの後、帰り道、何度も描いている「はしけ桟橋」へ。
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| はしけ桟橋エリアでは写真を撮っただけで退散しました。 |

大正区役所おから大正内港へ歩いたルートです。
上のマップをクリックすると拡大図になります。 |
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今日のゴール、マサゴ画廊に到着しました。
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****** 私が訪問した「大正内港」関係のページです。 ******
・ひまつぶし電車旅のはずが・・・ (2013/06/17 )
・大阪市立美術館と大正区をスケッチ散策 (2021/11/10 )
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