京都”東福寺の紅葉”

2025年11月20日(木)

 この日はギャラリー訪問で京都へ出かけました。最初に訪問する水彩画個展会場は京都市北区の等持院西町の妙心寺塔頭「金臺寺(こんたいじ)」です。京都駅から26系統市バスで約30分、案内されていた最寄りのバス停「等持院南町で下車する。スマホのマップで近くには来ているのはわかるが、どの道を行けばよいのか迷う。ちょうど通りがかった人に同行してもらって歩き出す。




金臺寺
このお寺が水彩画展の会場でした。




 右手がバス停から歩いてきた道です。京福電鉄北野線の等持院、立命館大学キャンバス前駅からすぐでした。

沢山n水彩画作品を作品を拝見した後お寺も見学(拝観料 500円)させてもらいました。
金臺寺を後にして、さてどういうルートで次の会場の最寄り駅(東福寺駅)へ行こうか・・・
北へ進むとT字路に突き当たる。左竜安寺、右等持院(すぐとある)。とりあえず近い方の等持院へ。


すぐにあった等持院の門をくぐって入って行く。



等持院の庫裡が見えてきた。
 
今日の目的はギャラリー回り、 等持院の庫裡まで行ったが拝観せずに先へ・・・



立命館衣笠キャンバスに沿って歩いていく・・・。



まわりり込むと「立命館衣笠キャンバス前」バス停に着く。

  この立命館衣笠キャンバス前には「堂本印象美術館」があり、以前に訪れている。

       ・堂本印象美術館から嵐山へウオーク(2009・02・01)

 このバス停から、三条京阪行きの市バスに乗り、河原町三条で下車して『ヴァンdeヴァン水彩画展』の会場のあるVOXビルへ向かう。



VOXビルのギャラリー入り口
 『ヴァンdeヴァン水彩画展』の会場のあるVOXビルに着く。前回きているので迷わず来れた。ギャラリーには20号の水彩作品が並んでいる。ラッキーにも出品している絵友達が会場当番で話が弾む。 
 


ギャリーが沢山ある「寺町道り」
 次は絵友達に教えてもらった「日本水彩、京都支部小作品点」を見に寺町通りのギャリエ・ヤマシタ」を方もしました。絵友達の作品が何点もありました。
次の訪問先の個展会場は東福寺駅から行くお寺が会場だ。
・・・ということで京阪山上駅へ向かう。





三条大橋から四条大橋を望む
 鴨川を見ていて、川岸の遊歩道が歩きたくなって、左岸の遊歩道へ。


 


 紅葉がきれいだったので、何度も描いている四条大橋方面をスケッチしました。この遊歩道はウオーキングや自転車で走る人が頻繁に通るので、建ったままでのスケッチでした。
 


スケッチを終えて京阪四条駅から電車に乗って東福寺駅に向かう。
豆腐記事に着いたが、意外と歩き疲れを感じて、ちょっと距離のあるお寺まではしんどい。
急遽、ギャラリー訪問はやめて、約100分ほどで行ける「東福寺の紅葉見物」に切り替えました。



薄黄色の土塀に紅葉が映える。






 東福寺手前のお寺の”不動明王御開帳法要「お寺の精進だいこん」”が目にとまる。ここは東福寺129世を開山として1444年に創建された東福寺塔頭。




1006年藤原道長が仏師康尚に作らせた「不動明王坐像」が本尊。




 本尊「不動明王坐像」を拝観すると、このお寺の精進だいこん「ゆば大根」がいただける。美味しかった(@_@)





東福寺の「通天橋」と真っ赤な紅葉が見れました。



※半月前の会社OB会のハイキングで来たときは・・・大違い。



半月前の東福寺の通天橋の紅葉
紅葉はまだこんな状態でした。



思いかけない予定変更で、素晴らしい紅葉と
お寺の精進だいこん「ゆば大根」がいただけて、よい一日となりました。

※半月前の会社OB会のハイキングは下記タイトルををクリックしてご覧ください。

・秋のOB会ハイキングで京都の東福寺へ 11月5日(水)