豊臣秀吉の弟、豊臣秀長の居城

大和郡山城をスケッチ訪問
奈良県郡山市
2026年3月11日(水)

 今日はいいお天気、NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟」に誘われて、豊臣秀吉の弟、秀長の居城だった「大和郡山城」跡へ出かけました。これまでに何度か訪れていますが、現在は綺麗に整備されていて、観光客も多かったです。




追手門のスケッチ



スタートは近鉄郡山駅です。以前来たときは「表門址」から天守へ行きましたが・・・







今回は初めてのアプローチ、手前の堀に沿って「南御門跡」から散策スタートです。 



南御門跡と堀
※左図の左下の赤字で示されています。
左のマップをクリックすると拡大図になります。


 



 松蔭門跡から入って行く。右の白塀側は松蔭郭跡




 左手の堀と石垣です。後方は天守第跡の石垣です。



 

白壁の松蔭門跡方面のスケッチ
堀の水写りが綺麗だったのでスケッチしました。





竹林橋跡
 あちこち気の向くまま散策して、再び天守へ向かう。

 


すぐに柳沢神社があります。
 柳澤神社は、江戸時代の名家・柳澤家ゆかりの神社。



 柳沢神社の左手後方に大和郡山城の天守跡の石垣があります。


 大和郡山城の天守跡の石垣。展望台に整備されていました。



さかさ地蔵
天守の石垣に、さかさまになったお地蔵さんがある。
右の写真は拡大したものです。
  石垣に使用する石が足りない場合、墓石や石像、石臼などが使われることがある。これが「転用石」で、大和郡山城でも転用石は多く見られるそうです。この「さかさ地蔵」と呼ばれる逆向きに組み込まれた石地蔵が有名。







天守台からの展望
 後方には奈良市の若草山、春日山が望めます。
中央の建物「城址会館」は、奈良公園内にあった「旧奈良県立図書館」を移築したものです。私が子供のころ、奈良公園の興福寺北円堂近くにあってのを記憶しています。





令和3年に再建されて「極楽橋」を渡って追手門へ 




追手門から場外へです。




追手門をですと隅櫓がある。




振り返って、追手門を正面から描きました。
拡大スケッチ図はこのページのトップに掲載。
 



いいお天気に恵まれて「大和郡山城のスケッチ散策」終了です。



※前回訪問のページです。
・大和郡山城跡スケッチ散策 

・あじさいの寺矢田寺訪問 (2023/06/07) した帰り道に立ち寄りました。