![]() 2008・12・12 ここ数日は小春日和の温かさだ。腰の痛みもやっと和らいだので久々に低山歩きがしたくなる。今日の目的地は近場の音羽山にしよう。京阪石山寺駅から音羽山へ登って長等公園へ下る東海自然歩道コースにする。この道は何度も歩いているから安心だ。といいながら無謀にも地図も持たずに出発・・・でもコンパスはいつもザックに入っていますよ(^_^;)。 |
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京阪石山寺駅 JR石山駅から京阪石坂線に乗り換え終点の石山寺駅で下車。 |
京阪石山寺駅 11:15 記憶をたどりながら東海自然歩道の道標に従って石山高校、幻住庵へ向かう。 |
![]() 今日歩いたルート 最初の計画は音羽山頂上を経て長等公園へ向かう予定でしたが・・・結果はこのマップの如くの歩きになりました。 以下に記したこのコースのメモをたのしんでください。 |
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幻住庵の入口 住宅街の中、石山高校横を歩いて幻住庵に着く。ここは何度か訪れているので今回はパスして先に進む。 |
幻住庵を過ぎた所に道標がある。この先少し行くと住宅街から外れる。 |
秋色の道にはいる・・・・・ |
音羽山も柔らかい日差しにゆったりとした姿をあらわす。 |
池に影を浮かべる音羽山、のどかな秋景色でしょう この道に置いてある杖を借りたお陰で腰への負担も軽減できて歩きも快適・・・ |
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落ち葉が敷き詰められた道を行く。歩くたびにその落ち葉がカサカサとここちよい音を立てる。 |
やがて西山路傍休憩地にでる。犬を連れて散歩に来ていた地元(国分町)の老婦人が、ここにあるトイレ(写真右の建物)も最近整備されて使えるようになったと話していました。 |
12:40 林道終点に着く ここから山道の雰囲気になってくる。 |
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なだらかな山道の後尾根が近づいた所からは木段の急坂になる。 |
13:00 尾根道の道標が見えてくる。 ここは鞍部になっていて左に道をとれば千頭岳へ 今回は右へ、音羽山に向かう。 |
尾根の鞍部にある道標と音羽山への道。尾根道は一面に枯れ葉が敷き詰められている。ここから3回アップダウンが続いてパノラマ展望台に着く。上りはよいが下りは落ち葉で足をとられて滑りやすい。 |
13:30 パノラマ展望台に着く。 パもらまといっても周囲は樹林におおわれて、わずかに東側に展望がある。 |
![]() パノラマ展望台からの眺め。 瀬田川に架かる近江大橋が眼下に見えてる。その対岸には帰帆島、画面右上にはかすかに近江富士(三上山)が見えている。ここで小休止して遅い昼食をとる。じっとしていると急に寒くなってきてダウンのジャンパーをはおる。 パノラマ展望台から少し下った所に分岐の案内板があり、鋭角に左へ折れると牛尾観音へとある。音羽山頂上は前回行っているので、初めての道、牛尾観音へ下ることにしました。しかし・・・帰宅した後に自分のホームページの「低山歩き」ページを見て気付いたことですが、この道も3年前に歩いていました(^_^;)。このときはJR山科駅からの逆コースを歩いていました。でもパノラマ展望台から牛尾観音までは全く記憶に残っていません(-_-;)。このページの最後に音羽山歩きのレポートを二つ記載しています。あわせてご覧になるとより多くの情報が得られます。ご参照ください。 |
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その牛尾観音への下山道を進むと、急に展望が開けた所に出ました。 左手(写真左)は山並み、右手(写真右)は樹林の下には山科の市街、その後の低山の向こうは京都市街です。 |
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牛尾観音への下山道 途中で突然現れた男性はなんと自転車を担いで登ってきた自転車野郎でした。びっくりした〜(@_@;) |
牛尾観音の境内 下ってきた斜めの山道が赤いノボリの向こうに見えています。ここからの下山道(牛尾観音の参道)は右手前に見えています。 |
牛尾観音の本堂 |
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牛尾観音から山科方面への道 どこを見ても落ち葉で一面が茶色の世界です。 |
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住宅街から見るたおやかな音羽山 |
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名神高速道路と並行した道を・・・ 住宅街を歩いていると名神高速道路に出会う。ここに京阪追分駅への道標がある。名神高速道路の下をくぐって直進すると京阪四宮駅を通ってJR山科駅に行けるが、初めての道、追分へ向かうため鋭角に右折する。 |
追分駅を通過する京阪電車(京津線) 15:30 京阪追分駅に着く。 後は浜大津経由で今日の出発点JR石山駅に戻りました。 |
| 腰痛のトラブルもなく、久しぶりに楽しい低山ハイクができました。 −−−−−−−−− 以下は前に歩いた音羽山の山歩きレポートです −−−−−−−−−− 今回歩いたルートの逆コースを3年前に歩いていました。このときは千頭岳まで足を延ばしていました。 「牛尾観音から千頭岳」をご覧ください。 |
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前々回この音羽山を歩いたのはもう5年前、なぜかこの時も12月末に登っていました。 「JR石山駅から音羽山」もあわせてご覧ください。 |
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