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2014年5月のスケッチブック
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6月1日 更新
 


読経の声
(京都市左京区黒谷町)
F6 水彩




集落の小道
(滋賀県守山市)
F6 水彩
 



 
 
 平安神宮から近いKwasujiさんの個展会場”Cfe ROKUJIAN”を覗いてから何処かスケッチしようと歩いていたら黒谷に着きました。ここは高台になっていて汗をかいた体に吹き抜ける風がとても気持ちよかったです。スケッチしようと思ったが本堂も山門も大きすぎて圧倒されて描けませんでした。静かな境内を散策していると阿弥陀堂の方から読経の声が聞こえてきました。正午のお勤めなのか二人のお坊様の心地よい読経にしばし立ち止まって、鉛筆描きのラフスケッチをしました。もちろんお堂前では着色はしいていませんよ。離れた茶店の床几でしました。 (2014.5.28)


 もう数年もの間、朝の散歩をしていません。この朝はなんとなく出かけてみたい気分になってめずらしくスケッチブックを持って近くの集落まで散歩に出かけました。その集落の中でこんな小道に出会いました。なんとなく描いてみたくなってスケッチをしました。(2014・5・31)

 



 
 


真如堂-1
(京都市左京区浄土寺真如町)
F6 水彩


 

真如堂-2
(京都市左京区浄土寺真如町)
F6 水彩

 


京つけもの・大安
(京都市左京区岡崎南御所町)
F6 ボールペン 水彩

 
 今日は絵友達のS.Kwakamiさんの「京都水彩会員会友展」と、T.Kawasujiさんの個展を見に京都へ出かけました。素敵な作品に感化されて、スケッチしようとそう遠くない黒谷近辺を散策。真如堂の本堂屋根と三重塔が見える風景です。真如堂は正式には鈴聲山(れいしょうざん)真正極楽寺といい、比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。お寺の境内は写真・スケッチが禁止なので、(左)吉田山の宗忠神社の石段から描きました。(中)は少し場所を移して描きました。
(2014.5.28)

 
 
 Kwasujiさんの個展会場”Cfe ROKUJIAN”で久しぶりに出会った絵友達K氏、帰り道の「大安」で土産を買うといって先に帰った。私も帰ろうと地下鉄の駅へ向かったら、いまギャラリーで別れたばかりの絵友達が大安のお店でお土産の品定めをしていた。なんとなくこの光景を描いてみたくなって、通りの反対側からスケッチしました。ボールペン画はこのままではしまりがない。仮想額装してみました。 (2014.5.28)

 


 


 


 
 今日はスケッチ画家・寺田みのるさんの「大阪教室展」の初日、お天気なら早めに出かけて大阪の街をスケッチ散策するのですがあいにくの予報通り雨になりました。オープニングパーティまでの時間待ちに持っていた葉書用紙に大阪駅の構内簡単スケッチしました。
(2014.5.26)

 


長安寺への石段道
(滋賀・大津市)
F6 水彩




浜大津の湖岸風景
(滋賀・大津市)
F6 ボールペン 水彩

 
 




 
 この日は大津市立歴史博物館で開催されている「滋賀水彩展」を見に行きました。ここへはいつもJR大津駅からお気に入りのルートを歩いています。この狭い路地から京阪電車(京津線)の踏切を渡って石段を登るとちょっと高台にある小さなお寺(長安寺)へ出ます。そこから山麓を歩いて善光寺、三橋美術館、長等公園、琵琶湖疏水、三井寺を通り抜けて美術館に着きます。約2kmのこのルートは私のお気に入りの散歩道です。その後、大津京のギャラリー「彩之和」をはしごして、帰りは湖岸散策をしてきました。明るい色のボートハウスと白いヨットを眺めていると夏のリゾート地にいるような気分になりました。
(2014.5.22)

  
 



朝の琵琶湖
(滋賀・守山市)
F6×2 水彩

 
 


紫陽花
P10 水彩

 


山野草
F6 水彩


 私の住んでいる守山市の湖岸にある小さな漁港です。漁港入り口の錆びた信号燈を主役に描きました。後方の山は湖西(対岸)の比良山です。
(2014.5.19)

 
 
 天候や用事でスケッチに行けないときのために自宅でひまつぶしできるようにと花を描く練習をしています。鉢植えの花もよいし、一輪挿しもいいなあ(^^)。 

 


琵琶湖と自転車
(滋賀・大津市)

F6 水彩




シランとジャスミン
P-10 水彩
 


バラ
P-10 水彩

 
 膳所公園から次の画廊、大津京の「彩之和」へ向かうのに琵琶湖岸を島の関駅まで散策する。このスケッチは瀬田川河口から琵琶湖南湖へでる道、近江大橋のたもとの地下道です。釣り人が止めていった自転車が無機質な地下道に生活感を与えていて、思わずスケッチしてしまいました。
(2014.5.16)


 春は野山歩いても山野草がいっぱいですね。よい天気が二日続きましたが行先が考えつかず、自宅の花をスケッチしました。ジャスミンの強い香りが部屋に漂っている。
(2014.5.18)

 
 
 お隣さんからいただいたバラを描きました。いつも鉛筆主体のスケッチなので、ちょっと油彩画を意識して色を重ねてみました。
(2014.5.18)

 


伊賀上野城
(三重県伊賀上野市)
P-10 水彩

 


伊賀上野市街の町屋
(三重県伊賀上野市)
P-10 ボールペン 水彩

 


膳所公園
(滋賀・大津市)
F6 水彩

 
  この日は日野の綿向きホールへ増田美沙子さんの日本画展を見に行きました。その後、久々に御在所岳にでも登ろうと鈴鹿スカイラインで武平峠までドライブする。しかし、今月初めに痛めた左足に痛みを感じて断念する。そのままトンネルを抜けて湯の山へ下る。何処かでスケッチしようと思いながら車を走らせ伊賀上野市に着く。町を散策したが気に入ったところがなくて、結局上野城を一枚描いただけでした。右の絵は、翌朝、写真をチェックしていて、大きな瓶と白黒の壁のある古民家が描いてみたくなりボールペンで描いてみました。
(2014.5.14)

 
  この日はギャラリー3ヶ所を回る予定で出かけました。まずは日本画家の安土優さんの自宅(膳所本町駅近く)にオープンされた「石鹿画廊」を訪問。陶芸家の竹村嘉造氏との二人展でした。その後、近くの膳所公園でこの一枚を描きました。
(2014.5.16)

 


庭の花をスケッチ
F6 クレヨン
 


ピンクの塀が目を引山寺
P-10 水彩

 


のどかな村風景
P-10 水彩

 
 スケッチに行けないときは身近に咲いている花スケッチもよいですね。こんな時安価な画用紙と百均のクレヨンが気楽な時間つぶしに役立ってます。(2014.5.12)

 
 母の日に京田辺の義母宅を訪問しました。昼食の後どこかスケッチしようと隣町の精華町に足を踏み入れる。山麓にあるお寺のピンク色の塀に魅かれて一枚描いた後、山を下りきったところの集落でもう一枚スケッチしました。
(2014.5.11)

 


湖南アルプス竜王山展望
(滋賀・野洲市)

F6×2 水彩
 


飯道山の」見える川原
(滋賀・甲賀市甲南町)
P10 水彩
 


藁束のある風景
(滋賀・甲賀市甲南町)
P10 水彩
 
 世間ではゴールデンウイーク、今はこんな古い言い方はしないのかな。連休中で道路も混雑しているかもしれないが、行く当てもないので近場、野洲の「希望ケ丘文化公園」に隣接する「花緑公園」へシャクナゲを見に行こうとスケッチブック片手に出かけました。花緑公園は守山市の自宅から車で約15分くらいで、四季を通じて気楽に散策できる自然いっぱいの公園です。
(2014.5.4)



 絵友達のグループ展がこの日から甲南図書館で始まるというので出かける。11時ころ着いたら会場設定中でした。時間つぶし兼て甲南町を散策して、二枚のスケッチをしました。
(2014.5.8)

  



天狗岩
(滋賀・栗東市)
F6×2 水彩



比良山リフト跡
(滋賀・高島市)
F6 水彩




史跡 和中散本舗
(滋賀・栗東市)
F6×2 水彩

 巨大な奇岩がゴロゴロ山肌にある独特の湖南アルプスです。この日はスケッチ目的のイージー登山でした。自宅から近いので時々山歩きを楽しんでいます。どんな山かは・天狗岩スケッチ散歩ページを参照ください。
(2014.5.1)


 手軽に登れた比良山系ですが、比良リフト&比良ロープウェイが2004年に廃止されてからは比良登山とは縁遠くなりました。久しぶりによく利用させてもらった比良リフト跡を訪ねたくなって出かけました。
(2014.5.2)


 旧東海道の草津宿と石部宿の中間、”間の宿”梅の木(現六地蔵)で製薬販売していたとい和中散本舗がこの日だけ一般に公開されているという情報をOB仲間のT氏より得てさっそく訪問してきました。旧和中散本舗は豪商の昔の姿そのままを今に留めているといわれる建物です。
(2014.5.3)