余呉湖畔雪見ウオーク
(滋賀県長浜市余呉)
2026年1月27日(火)

 毎年、冬を迎えると「余呉の雪景色」が見たくなる。一週間前の1月20日に来たときは雪はまったくなくて、空振りに終わりました。そんなことで余呉駅では下車せずに終点の近江塩津へ。そこから湖西線回りで帰路に着きました。
 今日は朝から豪雪のニュースが・・・。この前の余呉雪見のリベンジだ。急遽雪支度、カンジキとアイゼンをザックに詰め込んで飛び出す。



 雪のない守山市を出て、野洲駅を過ぎるころから残雪がちらほら見えてくる。近江はちまを過ぎるころから積雪が増えてくる。米原ではかなりの雪景色だ。このぶんなら余呉はかなり積もっているだろう。


 

 11:30 雪の余呉駅に着く。近江塩津行きの新快速を見送ってから駅舎を出る。道路は雪がなかったが、スパッツは着けて行こう。積雪はあるが、そんなには寒くない。
 駅舎を出て約100m、県道33号に突き当たる。余呉湖は周回できるので、左右からの道でもOKだ。



余呉湖と賤ヶ岳
見どころは「余呉町川並」の集落の雪景色だ。右折する。





 道なりに進むと、左手湖岸に”冬の風物詩「ワカサギ釣り桟橋などがある「余呉湖ビジターセンター」が見えてくる。

 
 



余呉湖と賤ヶ岳
素敵な景色でしょう。


「余呉湖ビジターセンター」を過ぎて川並の集落へ入って行く。




すごい積雪でしょう。
 今日は昨年来た時よりも積雪大だ。昨年は2月後半で、暖かかったので、集落の中の道に座り込んでスケッチが出来ました。今日は天気はいいが、道はジュクジュクだ。
 




川並の集落から見るJR余呉駅方面の風景です。手前の湖岸にはたくさんの水鳥がいる。
 



余呉湖畔の道はこんな状態が続きます。





 余呉湖半周すると、賤ヶ岳登山口があります。登山者のパーティが登山装備を付けている。

※ 同行させてもらって登りたいが、雪山登山はもう2018年からしていな。
装備も持ってきたが、安全を考慮してあきらめる。

・菅山寺スノーシューハイキング (2018/02/18)

・賤ヶ岳雪山歩き ’2017/01/26)




JR余呉駅方面の眺めです。
(賤ヶ岳登山口の場所から撮影)

 

 

賤ヶ岳を振り返る。

 


対岸に見える川並み集落
 



こちらも「ワカサギ釣」りの場所ですが、シーズンなのになぜか営業はしていない。



13:15 余呉湖一周の終わり、「余呉湖歓呼センター」に着いたが、ここもウイークデイは休業か・・・。
ゴールが近いが列車は出でたところだが、余呉駅へ向かう。



余呉湖に流れ込んでいるこの川は凍っていました。




余呉湖一周して県道県道33号にでる。

余呉駅に帰り着いたが、次の新快速は50分待ち、近くを散策隙も怒らない。
・・・・そうだ。先週来た時と同じように、近江塩津駅から湖西線回りで帰ることにしました。 
ちょど連絡よく来た近江塩津行きに乗り込む。



余呉から5分たらずで終点の近江塩津駅に着く。





 5分ほどで姫路行きの湖西線回りの新快速が来る。近江塩津駅を発車するとすぐに琵琶湖の北端風景が見えてくる。





次の駅「永原」から見える琵琶湖の北端です。



近江塩津から4駅目の「今津駅」に着く。ここも雪景色だ。



雄今津駅で車両を12両連結にして出発。

 



今日の余呉湖一周雪見ウオークは期待どおり、無事終了しました。