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令和二年
更新 8月31日
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さるすべり
ひまわり
自宅で咲いているピンク色の可憐な”さるすべり”をスケッチしてみました。複雑な花の形を描くのは面倒だし、難しいですね。(2020-08-29)
朝散歩で出会った民家のひまわりです。スマホに撮らせてもらい、自宅で描きました。(2020-08-30)
九品の滝への道
(滋賀県栗東市)
藤ヶ崎
(滋賀県近江八幡市)
三筋の滝
(滋賀県甲賀市信楽町田代)
九品の滝の石柱がある所に車を停めて、そこから滝へ行く道の絵です。雰囲気が気に入りましたが、滝へ急いだため、現地では描けず、写真を参考にしてて描いた作品です。
九品の滝を描いたことで、信楽の「三筋の滝」を思い出してスケッチに出かける。しかし、自宅を出てすぐに雨が降りだしてきたので断念、急遽晴れ間の広がっている琵琶湖岸へ変更する。行先決まらないままなんとなく近江八幡市へ向けて車を走らす。この日は湖岸の岡山の麓の緑地に車を停め、琵琶湖岸の砂浜沿いに歩いて藤ヶ崎へ。藤ヶ崎は4年前、城跡のある「岡山」に登ったときに立ち寄っている。「寛平年間(890年代)の歌人、画人として著名な巨勢金岡(こぜのかなおか)がここを訪れて風景を描こうとしたが、絶景雄大に過ぎて描けず、終いに筆を折ったと伝えられることから筆ヶ崎という。今はこの地に藤ヶ崎神社が建立されている。」 絶景雄大と伝えられている?神社の前の磐座がまつられている浜風景を描きました。場所の参考として私の低山歩き「・湖岸の史跡、水茎岡山城址」(2016年4月)をご覧ください。(2020-08-25)
金勝寺からの帰り道、思いがけず「九品の滝」を描いたことで、信楽の「三筋の滝」を思い出して、スケッチ再トライに出かけました。しかし、現地に着くと木々が茂っていてスケッチに適した構図が見つからない。いろんな角度から写真を撮りました。この後の目的変更、近くに登山口がある太神山(たいしんさん)へ久しぶりに登ることにしました。この絵は帰宅してから写真の中からこの構図を選んで描いたものです。山行報告”・三筋の滝から太神山”もご覧ください。(2020-08-26)
九品の滝-1
(滋賀県栗東市)
九品の滝-2
(滋賀県栗東市)
九品の滝-3
(滋賀県栗東市)
金勝寺からの帰り道、九品の滝(くぼんのたき)へ立ち寄りました。この滝は3段に分かれて流れ落ちるさまが、仏教用語の九品浄土を思わせることからその名がついたといわれている。総高約20m余り、渓流を含めた延長は約100mに及ぶ湖南地域最大の滝です。・・・説明は栗東市観光協会のHPより。九品の滝-1と2は現地でのスケッチです。九品の滝-3は帰宅後写真を見て滝全体を入れた構図で描きました。一番上の滝はけっこう迫力ありましたが、滝つぼに樹木が沢山堆積していました。(2020-08-20)
平和の祈りコンサート
(滋賀県守山市)
真夏の鴨川
(京都市東山区)
虚空菩薩半跏像の祀られている虚空蔵堂
(滋賀県栗東市)
毎年お盆のこの時期に、JR守山駅前総合案内所のロビーで行われてきた平和の祈りコンサートです。今年は記念すべき第10周年、この猛暑とコロナ渦の中、無事開催されました。メンバーは”のこぎり演奏家”の稲山 訓央さん、Hiroe Abeさん、今西信行(のぶさん)さんの三人でしたが、稲山さんは”歌”と”のこぎり演奏”をされたので絵では4人となっています。(2020-08-16)
残暑きびしい中、この日から始まる絵友達の個展を見に京都へ出かけました。先ずは寺町のギャリエヤマシタへ川上さんの個展会場へ。そこで新型コロナ騒ぎでしばらく会えていなかった絵友達と出会え昼食を共にする。その後、四条通のギャラリー「祇園小舎」へは”らしんさん”の作品を見に行く。帰り道、真夏の太陽に照らされながら描きました。三条大橋付近です。平凡な構図ですが、真夏の強烈な光を感じてもらえればうれしいです。(2020-08-18)
琵琶湖岸のスケッチがつづいたので、今回は栗東の低山、金勝山(こんぜやま)にある「金勝寺(こんしょうじ)」を訪ねました。樹林帯の中で陽射しが避けられると思っていましたが、境内を散策したら蒸し暑くてまいりました。金勝寺は、天台宗の寺院で、本尊は釈迦如来。開基は良弁と伝える。滋賀県栗東市の南方、金勝山の山中に位置しまっす。金勝山は単独の峰ではなく、竜王山(605m)、鶏冠山(491m)などの山系を指す名称です。湖南地方の仏教の中心寺院であった。(2020-08-20)
早朝の長命寺港-1
(滋賀県近江八幡市)
早朝の長命寺港-2
(滋賀県近江八幡市)
琵琶湖岸の小さな船泊
(滋賀県近江八幡市)
この日は早朝、制作中の”あゆ沖すくい漁船(F50号)”のための取材スケッチに再度近江八幡市の長命寺港へ出かけました。爽やかで静かな佇まいの長命寺港と停泊中の鮎漁船を描きました。よいアングルで描きたかったが、午前8時前というのに気津尾日射しで、沖島ラインの待合小屋の日陰に腰を下ろして描いたためのこんな構図になってしまいました。右上は帰り道立ち寄った漁船の船泊でのスケッチです。(2020-08-16)。
朝顔
(2020-08-12)
ほうずき
(2020-08-13)
花火
自宅で咲いた朝顔とホウズキをスケッチしてみました。ホオズキ(ナス科)はこんな漢字(鬼灯、鬼燈、酸漿)で表現するのですね。実がぶら下がって、提灯みたいだからか・・・。
お盆、孫が来て、夜は花火を楽しみました。写真から描いたスケッチです。(2020-08-15)
長命寺への参道
(滋賀県近江八幡市)
モデルさんー1
モデルさんー2
7月24日に長命寺港でスケッチした”鮎の沖すくい漁漁船”をもとに50号のキャンバスに描き始めたが、詳細をチェックするために、長命寺港を再訪問しました。車を長命寺山前に駐車して、漁船取材の前に欲張って先に運動兼て長命寺山の頂上近くにある西国三十三観音霊場の「長命寺」へお参りしよう。本堂までは808段の急な石段参道が続きまっす。このスケッチは石段参道の途中を描いています。長命寺への参拝の様子は・作品の取材で長命寺港へをクリックしてご覧ください。(2020-08-08)
先月の「人物デッサン会」は”浴衣姿の女性”でしたが、8月は裸婦でした。20分×6回の固定ポーズでした。いつものごとく早描きで何枚か描きました。このスケッチはモデルさんがポーズの間の10分休憩で、ストレッチをして体をほぐしているところを描かせてもらったものです。(2020-08-9)