
| JR守山駅から草津駅乗り換えで貴生川駅に着く。着いたホームの先に信楽行きの「信楽高原鉄道」の車両が待っている。信楽はどの駅から歩こうか・・・ |
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紫香楽宮跡入り口
| 思案した結果、一つ目の駅「紫香楽旧跡駅」で下車しました。久しぶりに、まずは駅から近い「紫香楽宮跡(甲賀寺跡)」に立ち寄ってから、沿線沿いに終点の信楽駅を目指そう。 |
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「史跡紫香楽宮跡」の甲賀寺の中門跡 |
ここは、2005年3月、「史跡紫香楽宮跡<甲賀寺>」の現地説明会で来ています。この時まで、ここが「紫香楽の宮跡」と言われていました。この時の説明会で、ここは紫香楽旧跡時代阿の寺院跡で、宮跡は2kmほど離れた宮町になることを知りました。その時の様子は下記のページをクリックしてご覧ください。
・史跡紫香楽宮跡発掘現地をたずねて 2005/03/13
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「史跡紫香楽宮跡」の甲賀寺の中門跡を見て回った後、 国道307号線に出て、
信楽高原鉄道の「雲井駅」へ向かう。

雲井駅近くで出会った水田のある風景
スケッチしようかと迷ったが、気に入った構図が切り取れそうにないのでパスしました。
この後、5分ほどで紫香楽高原鉄道の「雲井駅」に着きました。 |

紫香楽高原鉄道の雲井駅
| この前、来たときの駅舎から新しくなっていて、右手には綺麗なトイレもある。自販機の冷たサイダーですっきり。 |
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ちょうどホームに信楽行きの電車が入ってきた。
| 一時間に一本の運行ダイヤだから、もう一時間経過したんだ。真夏日の中、こんな調子で信楽駅まで歩けるかな・・・ |
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雲井駅のスケッチは私の ・飯道山(はんどうざん) 2011/10/01 のページでご覧いただけます。
この時は貴生川駅から飯道山を登山して信楽側に下山、ゴールが雲井駅でした。
小休止して、なんとか気力をとり戻して、ウオーク再開する。 |

日雲神社
| 雲井駅から約10分、ちょっと本殿まで行ってみよう。 |
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日雲神社本殿
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| 日雲神社から約15分、田植え終わった田が広がっている。田んぼの横には、陶器会社の建物と煙突が見える。 |
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こちら側は歩いてきた方向です。 |

陶器製造工場と煙突 |
| ラッキーにも金網の囲いの扉も空いている。遠くに草刈り作業の男性が見えたが、こっそり入らせてもらってあぜ道に座り込んでスケッチを始めました。 |

鋳物工場もあり、田んぼに映る木々が影もいい・・・
ゆっくり描いていると、いつの間にか草刈りしていた男性が傍にいる。”素敵な絵ですね”と声かけられる。
無断侵入を詫びると、”どうぞごゆっくり描いてください”と・・・感謝
スケッチ所要時間は約40分でした。仕上げは帰宅後行いました。
さあ、元気を取り戻して信楽駅目指して出発です。 |

田んぼと信楽高原鉄道
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登り窯が・・・
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田園風景を見ながら歩く。田んぼには”獣除け”の金網柵が続いていて入って行けない。
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歩いているとまたまた神社がある
写真を撮っただけで通過・・・
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| 11:16 信楽高原鉄道の踏切に着く。渡らずに軌道に沿って直進。玉桂寺(0.8km)へ向かう。 |
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| 踏切から約5分、信楽高原鉄道の「大戸川第一橋梁」に着く。重要文化財(建造物)とある。以前に訪問している。 |
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11:30 大戸川沿いの道を歩いて玉桂寺に着く。
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「大戸川第一橋梁」のことにについては、私の下記ページをご参照ください。。
・陶器の里、信楽スケッチ散策 2021/05/22

大渡川沿いを走る信楽高原鉄道
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| 踏切を渡って振り返ると、先ほど出会った車両が信楽駅を折り返して、貴生川駅へ向かうところに出会いました。・・・今日はなんか撮り鉄マニアみたいだ。 |

12:05 スケッチ時間も含め3時家間40分
やっと紫香楽鉄道の終点、「信楽駅」に着きました。
巨大な紫香楽焼きのタヌキが出迎えてくれる。
| 駅舎町阿合のベンチに腰かけて、ゆっくり昼食のサンドイッチを食べながら休憩。信楽の町案内マップをチェック。汗が引いてからから、陶器の町”信楽”へスケッチ散策に出かける。 |
MAPをクリックすると拡大図になります。
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| 信楽はタヌキの焼き物で有名、通りには陶器店がいっぱい。あちこちでタヌキに出会えます。 スケッチしてみたいが、まずは信楽や木の窯元を描きに行こう。 |
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町の中心を通る国道307号線を横断すると突き当りに神社が見えてくる。新宮神社です。まず神社に参拝。
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| さあ、まず高台へ行って信楽の町を展望しよう。神社の左手の坂道を上って小高い展望のきくところに着く。そこから煉瓦造りの煙突をさがすと・・・。 |
わりと近くに煉瓦造りの煙突が見えた。今日はここでスケッチしようと決める。
一旦来た道を引き返し、この窯元へ向かう。
なんとか現地に着いたが、道も狭く、建物も込み合っていて、スケッチアングルは限られている。
平凡な光景だが、もう、探し回る元気もない。ここで描くことにしよう。
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小さな製陶工場
もう少し煉瓦製の煉瓦造りの煙突が見えると雰囲気が出るが、しかたない。
| 狭い坂道の端に座り込んで、このアングルで描きだす。ジリジリと照りつける真夏のような太陽光線に耐えながら、なんとか1枚スケッチが出来ました。建物の土台に陶器製の土管のようなものが積み重ねてあったが、うまく描けなかった。 |
※スケッチは帰宅してから加筆しています。
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もう一枚描こうと、陶器工場の坂道を上って行く。

坂道を上ってみると、煉瓦製の煙突がちょっと大きく見え、信楽の町も見える。
このアングルで二枚目を描きました。(※このスケッチも帰宅してから加筆しています。 |
今日はここまで、さあ帰ろう。 |
信楽駅に着いたら、ちょうど電車が出た後でした。電車の運行は1時間に一本。
貴生川行き電車待ちにスケッチしたのが下の絵です。

信楽駅ホームには、おなじみ”信楽焼きのタヌキさん”が勢ぞろいして迎えてくれる。 さすがに着色までは出来ず鉛筆デッサンのみ。
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この絵は帰宅してから彩色、仕上げました。
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真夏日の太陽に照らされて、真っ赤に日焼けしましたが・・・
ウオーキングもスケッチもできて満足の信楽訪問でした。
******** 参照ページ ********
私の信楽の町散策ページです。
・陶器の里、信楽スケッチ散策 2021/05/22
※ この時はNHKの朝ドラ「スカーレット」の撮影箇所巡りもしています。
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