湖北の余呉へ雪見ウオーク
滋賀県長浜市余呉町
2025年2月26日(水)

 この前の日曜日、余呉へ雪景色をスケッチしようと出かけました。でも余呉に着いたらホワイトアウト状態、スケッチはあきらめて、琵琶湖一周雪見の電車旅になってしまいました。今日はお天気が良い。まだ雪は残っているだろうと、余呉訪問リベンジです。

  この前の日曜日に乗った9:26発の新快速近江塩津行きに乗ろうとJR守山駅に着いたが、今日は平日だからか・・・この電車はない。9:36発の各駅停車米原行きに乗る。



  JR野洲駅の手前、平地には三日前のように雪はない。琵琶湖の対岸、湖西の比良山系は雪山状態。湖北には十分に雪が残っているだろう。


 安土駅を過ると平地に残雪がある。見えている山は安土城址のある安土山です。


10:10 米原駅に 着く。次の北陸線、近江塩津行きは1時間後の発車だ。
何もすることがなく、じっと待合室で待機・・・



 米原駅は北陸線と東海道線の乗り継ぎ駅だ。止っている電車は手前がJR西日本の車両、その向こうはJR東海の車両で一番奥は私鉄の近江電鉄の車両です。




 11:10 米原発の近江塩津行きに乗る。ここは木ノ本駅手前、窓外に冠雪した賤ヶ岳頂上が白く光って見えている。 積雪期の賤ヶ岳登山は高齢による体力気力減退で2022年で終了している。





車窓から移した積雪の中の余呉の集落です。
ここからすぐに余呉駅に着く。

今日は余呉雪見ウオークと「川並集落」の雪景色をスケッチする予定だ。
・・・ということで、余呉駅を出て右へ、余呉町川並み集落を目指す。
道路には雪がなくてスニーカーでも歩ける。積雪状態を想定して今日は重い登山靴を履いてきた。



 

余呉湖の対岸に見える賤ヶ岳です。
雪が解けた田んぼに賤ヶ岳が写っている。





余呉町川並集落
こちらは上の写真と同じ場所から右手を写しています。





湖岸の「ワカサギ釣り桟橋」
もうシーズンが終わったのか、釣り人は一人もいない。



ワカサギ釣り桟橋ドライブイン
余呉湖周回道からの光景です。







川並の集落、結構雪が残っているなあ・・・
さて、どこを描こうか。





賤ヶ岳が後方に見える川並集落の道

道の真ん中に座って、サンドイッチを食べながらのスケッチでした。
この後は川並集落を後にして雪景色を楽しみながら余呉湖一周してJR余呉駅に戻ろう。







河並集落を後にして賤ヶ岳登山口を目指して歩く。
積雪は50~60cmほどあるが、道路はこんな状態、歩きやすい。

 


 賤ヶ岳登山口が近づいてくる。



13:30 賤ヶ岳登山口に着く。

 高齢化による体力貴慮減退で積雪期の登山は2020年以降は登れていません。今回ももちろん雪中登山はパス。

この登山口から登った時のページです。
・賤ヶ岳雪山歩き (2017/01/26)


 


13:50 賤ヶ岳を振り返る。


14:00 スケッチした川並集落が見えてきた。

このまま余呉駅に行っても13:10発の新快速には間に合わないなあ。 
次の列車は1時間後、それなら木ノ本駅まで歩こう。
 

ここも湖岸の「ワカサギ釣り桟橋」です。
この桟橋にも釣り人は一人もいない。
やはり「ワカサギ釣り」のシーズンは終わったのか。

 

集落の中の、もう一つの「賤ヶ岳登山口」です。
 以前に何度か積雪期に登っている。ここからのコースは低山の尾根伝いに歩く距離の長い登山道です。
   ・雪の賤ヶ岳登山 2010/01/10






集落を出て、北陸線の踏切を渡ってから「国道365号」へ向かう。



 国道365号に出て右折、木之本町へ向かう。
 

少し歩いた所で旧道(坂口)へ入って行く。

 

ここは旧道にある「菅山寺」への登山道入り口です。

 ここから「菅山寺」へは以前に登ったことがありますが・・・
 ・湖北は雪国だった。(2015/02/10) のページをご覧ください。この時、この登山口から少し上ったところでギブアップ・・・この歳は何十年ぶりかの大雪だと地元の方が話してくれました。

・菅山寺スノーシューハイキング 2018/02/18 もご覧ください。

 

坂口の旧道を歩いて再び国道365号へ。


 

すぐに国道から木之本町へ向かう道に貼って行く。
左側には北陸自動車道が走っている。

 

木之本町に入る。

 

木之本町、道なりに中心部へ。

 

 

木之本町の家並みです。スケッチしたい家屋があるが、15:10発の新快速に間に合うように速足で歩く。

 

 赤い郵便ポストと北国街道の石柱がある左手の家屋はスケッチしたことのある造り酒屋「山路酒造」ですこの日は定休日。木ノ本駅へ駆け足だ。
 

15:10 JR木ノ本駅に着く。
15:14発の姫路行きの新快速に間に会った。これを逃すと一時間待ちとなるところだ。



***** 私の雪の賤ヶ岳登山のページ *****

・高齢化による体力気力の減退で、積雪期の賤ヶ岳登山は2020年で終わっている。

・雪山を期待して余呉の賤ヶ岳へ
2020/02/06